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2008年07月29日(火)
ルパン、ルパン












職場へ向う道すがら、空をふっと見上げたとき、モクモク雲が。
入道雲が、ビルの飲み込もうとするときなんかは、独特の勢いを感じたりするものです。


きょうも1日、おつかれさまでした。暑かったね。


昨夜から、4日間、ルパン三世のアニメ第1シリーズの全話をいっぺんに放送している。僕も、帰宅して夕食食べながら、つい見てしまった。

第1シリーズって、僕が生まれる2年前の作品なんですね。かなり古い。でも、今見ても、まーったく古さを感じさせないのがすごい。そう、最近のアニメより数段、洗練されていて、かっこよくて。でも笑えて。最近まったくない、「大人のアニメ」なんですよね。

この最初のシリーズを見ていると、いろんなことに気がつく。不二子・五右ェ門の声優さんが違ってたんだとかね。あと、たまたま「五右ェ門」が最初に登場した回を見たのだけれど、ルパンとの出会いは、敵同士だったんですね。対決して、そこで友情が芽生える。ふーむ。そうだったんだ。


僕が子供のころみてた印象が強いのは、この第1シリーズではなかったようにおもう。

ルパンのジャケットが真っ赤、シャツが青の時代。その時代の印象がいまだ強いので、今回の最初のシリーズは、とても新鮮に映るんです。


幼稚園のころか小1だったか、自宅の三面鏡と家具に足をかけて登って、ルパンのまねをして、飛び降りたら、腕が家具に当たってそのまま骨折・・・ルパンのまねでギブスはめることになった、おばかな子供でしたが、それだけ、夢中になって見ていたんですよね。物心ついたときから。(レコードとかも当時買ってもらってた。よほどテーマソングが気に入ったんでしょう。)


何年か前、この日記で、ルパンの実写版を作るとして、どんな俳優さんを起用する?ってことを書いたら、けっこうな反響がありました。みんな、それぞれ、思い入れがあるってことなんでしょうね。


いまだに、僕が実写版を作るとしたら、どんな俳優を起用する?となると

次元=浅野忠信、五右ェ門=田辺誠一、峰不二子=藤原紀香。

これだけはずっと変わらない。

ルパンは・・・きのうからの番組のMC、熱狂的なルパンファンで、ルパンの衣装を見に付けた寺脇康文さんが登場しているけれど、うーん、どうだろう?僕は、たとえば、ナイナイの岡村さんなら、コミカルなところと、身軽さが、そこそこイメージにあうかな?いや、やはりもうちょっと背丈が必要かな?なんて思ったり。

銭形警部だけは、いまだに思いつかない。

(実写版の映画が作られたときは、次元=田中邦衛、ルパン=目黒祐樹、銭形に至っては、伊東四朗というキャストだった。いま思うとかなり無理があるような・・・)



僕のように、コミックをまったく読まない人にとっては、アニメにして見ることって大きいことのように思う。特に大人向けの作品は。ルパン三世なんかそうだし。今年から放送されている「ゴルゴ13」も、コミックはまったく読んだこと無い。アニメで見て、初めてその面白さを知ったわけだしね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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