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2008年05月28日(水)
文房具を楽しむ生活を









私は無類の雑貨・文房具好きです。
おしゃれなステーショナリーショップがあると、ついふらりと立ち寄ってしまいます。

そんな私とよーく似ている。そういう1冊が、木下綾乃さんが書いた「文房具さんぽ」彼女も、雑貨屋さんへ行くと、まっさきにステーショナリーのコーナーへ行ってしまうそうです。

そんな木下さんの本は、読んでいて非常に楽しい。エンピツ工場へ見学にも行っていた。

スタンプレターセットや、でんごん黒い黒板、小さな袋で贈り物・・・など、手作りの文房具の作り方も載っていて、ぜひやってみたいと思わされます。そして、紹介されている文房具のひとつひとつが、とてもやさしいデザインで、アナログで。ノートや、エンピツ、はんこなど、ひとつひとつ。どこか、北欧やフランスの街角の文房具屋さんで売られているような、すてきなデザインのもの。よく日本でこれだけ見つけられたなぁって。

そんな訪れた文房具屋さんも、たくさん紹介されている。特に京都と東京について、手書きの絵地図つきで。

文房具の楽しさを再発見するのに最適な本だと想います


もう一冊、「とっておきの文房具」
26のショップからたくさんの文房具が紹介されています。スコスとか、デルフォニクスとか、オン・サンデーズとか、僕がぜひいって見たいお店もたくさん載っていた。(東京が中心だったのがちと残念)

巻末に、文房具店を10倍楽しむための5箇条が載っていた

・指差し確認、忘れずに。レジまわり、棚の上下はよーく見てみよう
・一期一会の文房具。使い道なくても、時には買ってみよう
・これは何で出来ている?素材に注目しよう
・恥ずかしがらず、店の人と話してみよう
・情報は天下の周りもの。気に入ったお店は人に紹介しよう。

ふーむ。なーるほどね。

僕にとって、雑貨店の文房具店って、こどものころの、秘密の宝物箱のような感覚なんですよね。











私の定番文房具の一つ。
この便箋は、長年使い続けている。表面がこまかい凹凸の模様になっていて、手触りがよい。裏移りもしない。筆の書き味の面ですごくいい。そして、万年筆か青のボールペンのどちらかを使う。相手に応じて。そして、手作りの印を、手紙の最後に押す。自分の名前を、筆記体で書いて締め、その筆記体の文字上に押すわけです。

切手も、できれば気に入った記念切手を買って、それを使うようにする。便箋は、それこそ、いろんなものを持っていて、使うときに応じて。

このスタンスは、もう15年以上、変わらない。
私のスタイルなんでしょうね。こういうのも



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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