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2007年12月18日(火)
どう、愛している人を信じていくか

人を信じること、私にとっては本当に難しいこと

私が誰かに愛されたとしても
どこかに疑心暗鬼なところが払拭できず、どこか構えてしまう
最後には、愛した人は去ってゆきます


どうすれば、人にこころをゆだねられるのであろうか?
このまま、いっしょう孤独と向き合いながら生きていかなくちゃいけない。それは、寂しいことのように思うのです


好きになること。その気持ちは、とても純粋であるもの
でも、恋愛をし、先のことを考えると
現実も見えてくるし、周りの人たちのことも考えながら
ひとつの結論を導き出さなくてはいけません

そのタイミングも重要です

でも、やはり基本は、
この人を信じ、愛し、ずっとずっといっしょに生きていきたいというものだと想います。そこが濁っていたら、おそらく結婚しても、私の場合はうまくいかないだろうし。

あまり深く考える必要はないのかもしれません
逆に、人の気持ちが離れてしまったらどうにもならない
こころが変わったものは、たとえどんな愛をもってしても、無理なことがほとんど。潔くありたいのは、みなが思うこと

私は、恋愛していても、常に「別れ」のことが頭から離れない。
本当に、人一倍、「別れ」が嫌いで、いやで、しんどくて
もう一生、愛した人との悲しい別れを二度と経験したくないと思ってきた。もう、苦しむのはごめんなのです

そのためには、ひとりで生きることしかない。もしくは
たとえ恋愛していても、入り込むこともないように、常に変わらないで。
いつ、別れがやってきても、ある程度大丈夫なように
だって、別れは、突然やってきます。どんなに相手に対して頑張っていても、人のこころはそういうものとは別で、うつろいやすいものです。

いちど、そういう部分で裏切りを経験すると、仕方ないのです
どんなに、相手を抱きしめても、こころからゆだねられる人は、いなかったりします。


変わるものはどうにもなりません
時が流れるにつれ、人のこころは、移ろい変わる
それを、どうにかしようなんて、おこがましいこと



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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