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2007年10月18日(木)
愛することがわからないままで

人を愛することってなんでしょう?

ほんとうにわからない。
持続する愛、結婚すること、こころからつながること


恋愛をしても、
私は、おそらくずっと変わらない。
変わらないことを、大切にしたい。
長い時間、これから先のことも含めて
相手に対して、変わらないこと。

気持ちが冷めるとか、逆に束縛するくらい愛するとか
愛は、常に大きな波があったほうが、アグレッシブで
劇的なストーリーとなるわけですが


私の前には、いろんな人が通り過ぎていった
恋に落ち、付き合い。
そんなとき、相手は深く自分を想う。
だが、反面、こころが離れていくのも急激であったりする。

昔は、そんな女性に非常に戸惑い、深く傷付くこともあった。
いまだ、それが、こころの奥に深い傷となって残っている。
人間不信というか。女性や恋心が、なぜだか壊れやすいグラスのように想うのだ。

そういう経験があってこそ、自分は変わらないこと
つまり、相手に対して深くのめりこんでいくことをしないように、冷静に、そして、ずっとある一定の気持ちを保つことを大切にしてきたように想う。前提には、いつか別れがあるのではという、恐怖感が付きまとう

だから、きっと相手からすると、
この人は、本当に愛していない、甘えてくれない、必要としてくれない、近づいてくれない、このままでいいのだろうか?
ということとなって、離れていく。

大切なのは・・・
対話すること。しっかり、相手の話を聴くこと。
抱きしめること。つながること。身体の体温を感じること
相手にとって、こころが軽くなれば、いい時間を作って上げられたら

そういう強い思いがいまはある。
それだけでは、だめなのだろう
でも、いまのわたしは、それが精一杯であるかもしれない


結婚して、一生を添い遂げる相手って、世界中でひとりしかいない
それだけ、すごい確率で出逢った相手である。
すごいことです。

だから、社会的には認められない恋だって、離婚だって、あって当然のような気もします。

僕は、ただ静かに愛していきたい。
ゆるぎない想いは、変わらないように
これから先を、長い目で見て、
細く長く。
でも、変わらない思いを強く



人のこころは、どうにもならない
離れていったこころは、戻すことはできないとおもう
そういうものです
人の心はすぐ変わる
でも、それは、仕方のないことです。
どんな愛情を持ってしても。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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