コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2007年04月03日(火)
桜は、こころにせつなくて・・・











桜が見頃になってきましたね!
きょうのお昼の広島市内の桜です。もう満開。仕事の合間、ふと桜を見るとこころが癒されると同時に、なんだかせつない気持ちにもなるものです。


桜を題材にした曲って、メロディーも詞も切ないものが多いのも、桜という花に、別れとか、旅立ちを重ねるからでしょうね!


たとえば・・・
レミオロメンの「茜空」もそうだし、
アンジェラアキの「さくら色」もそうですよね。
あと、
いきものがかりの「SAKURA」も

どの曲も、こころに響くものです。

古い曲でいうと、
槇原敬之の「桜坂」は、いまだに曲を聴くと涙があふれてしまう

桜って、人を切なくさせる、どこか緊張感のある花なのかなって気がします。僕にとって、桜は、苦い思い出の詰まった花でもあるから。

別れ、挫折、悲しみ
そんなとき、いつも桜が咲いていた。
こころにとても痛々しい気持ちになる。
いてほしい人がいなくなる。孤独になる始まりは、いつも桜が咲いていた

そんな気持ちを打つ消すために、にぎやかなお花見をしたりするのかもしれない。一人でお花見は、なんだか寂しくて、あまり好きではないのだけれどね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加