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2007年03月02日(金)
部屋と雑貨と植物の関係











ここちよい部屋には、シンプルで美しく、機能性の高い「モノ」が、部屋になじんでいる。そんな気がします。
たとえば、丸いスツール。ほんとシンプルだけれど、長年使い続けると、愛着がわくものです。写真のように、部屋に無造作に置いていても、なんだか絵になるものです。

僕の書棚(ローボード)には、たくさんの蔵書がならんでいるのだが、その上には、適度に雑貨を置いてある。スチールのフォトスタンド。ずいぶん前、「+C」で購入したものだが、そのシンプルな造形は、ずっと飽きることなく使い続けている。季節や気分に応じて、お気に入りのポストカードを・・・きらきらしたものが好きなので、ワンポイントにグラスや瓶を置く。

テーブルには、ブルーのスタンドライトとクリスタルの地球儀。必要最小限のものを置いてみる












特別なときに使用する「ファイヤーキング」のマグカップ。これに珈琲を入れて、いただく時間は、自分へのご褒美時間です。
いつも、手に取りやすいところにおいている本は、こうしたカメラ雑誌やタウン誌、珈琲やカフェの本。読むというより、見るという感じ。いい気分転換になるものです。2つの大きな窓には黄色い遮光カーテン。部屋には優しい光が入ってくる。部屋の隅にテレビがぽつんと置いてある。













出窓には、最近再び観葉植物を並べた。と、いうのも、冬の間は、一日中日差しは入り込む南窓にお引越し。(僕の部屋は北向きなので冬はちと寒い。日中も部屋の窓を開けて仕事に出かけるので)庭には、梅が綺麗に咲いています。そしてちょっとしたガーデニングではないが、このように寄せ植すると春をとても感じますよね。ビオラがおすすめ



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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