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2006年12月14日(木)
NHK「あの歌がきこえる」で号泣。オフコースはいいですよねー

「あの歌がきこえる」NHKの番組。みなさん見たことあるかな?
今週は、オフコースの「生まれてくる子供たちのために」でした。
医師と、闘病の末、亡くなった若い女性患者とのふれあい。女性が、オフコースの、この曲が大好き・・・そのストーリーに、私は、号泣してしまいました。
(今回は、夏子の酒の原作者がマンガを執筆した)

改めて、「生まれてくる子供たちのために」の詩を読み直してみた。
ほんと、いい詩です。オフコースの中では、突出して代表的という曲ではないけれどね。


先週だったか、オリコンのアルバムランキングで、オフコースのベスト盤「�顱廚�チャート9位だった。若者は、小田和正の世界を求めて、買われる人が多いようだ。いまだ、色あせない純粋ですばらしい楽曲。やはりすごいと思う。

オフコースの曲を聴くと、僕はいろんな思い出がよみがえるのがよくないが、でも、やはり僕にとっては特別な存在なんでしょうね。きっと。



話変わって
高田純次さんの生き方、ほんとあこがれます。
「アメトーーク」みて、改めて思いました。1時間、高田純次ワールド満載でした。とにかくてきとうでいいかげん。いままでのたくさんの伝説が紹介されて、スタジオで関根さんとかオセロの中島さんとかが、語り合ってた。その後、純次さんがスタジオを出て、伝説の街角レポートも、ライブでやっていて、そのいい加減さは天才だと、感じましたよ。はい。

本番の出だしはハイテンションで、すぐ疲れてしまう純次さん
「高田電池切れ」
って伝説の言葉があるんですねー



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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