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2006年08月08日(火)
論じ合うということへの考え方

残暑お見舞い申し上げます

きょうの最高気温が、中区で36.3℃
立秋だというのに・・・季節がどんどん後ろにずれている。地球温暖化とか、ヒートアイランド現象とかとか。今後、季節感覚がおかしくなりそうな予感がしてしまいます。

みなさん、くれぐれも熱中症にはお気を付けを!


もともと、僕は討論好きな人間だと思います。
学生のころは、あれこれいろんなテーマで激しく言葉で戦わせた。そこには、自分には曲げることのできない想いや気概があったということでしょう。

いまは、人間が変わってしまったかもしれない。人と討論をすることはなくなり、もっぱら聞き役に徹することが多くなった。自分の発言が、けっこう大きなことになったり、人に影響を与えたりすることって往々にあるし。人は人それぞれの考え方があって当然と思うし。ただ、自分の曲げられない考えは、表に出すことはしないけれど、大切に持っておきたいと。

回りくどくなったり、自己中心的な発言となったり。
仕事をしていても、いろんなタイプの人間がいて、会話すると、その人間性が顕著に現れます。意見をたたかわせるから、わかることはあるし。

僕は、人から見ると逃げているように思われることもある。
でも、無意味な感情のもつれを創ることはしたくない。ならば、自分が黙っていれば、そのうち相手も冷静になるだろうと。その場、その状況を見るようになった気はする。

人間怒ったら負け
そんな言葉は、どこかにこころにあるからかもしれない。
それが前提で、やはり時には意見を戦わせることも、自分の主張をしなくてはならないときもあるから。そのときは、ズバッと、論理的にね。
感情的過ぎてしまうときや、根本的にまったく意見や考え方があわないと感じたときは、一歩引くことも必要だとは思います。あくまでそのときの状況に応じて。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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