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2006年07月23日(日)
孤独を知るからこそ、胸を痛めるからこそ

本当の孤独を知らない人は、人を愛することが出来ない

過去の想い出に胸を痛めている人は、未来に、何か大きなものを得ることの出来る人である

そう、僕は思うのです
涙を流し、胸を締め付け、明日への希望を失う。そんな自分を知っている人は、その孤独の怖さを肌身で知っている。だから、人の愛、やさしさ、ぬくもりが、どれだけ貴重で、すぐ手に入れようとしてもなかなか手に入れることが出来ないものだということがわかっている。そこから、ひたむきな愛へと繋がっていく。


過去の想い出・・・過ちや、後悔や、憎しみなども、時が流れると薄れていくものです。でも、それでも、ときに過去の思い出が蘇り、胸を痛め、ときにトラウマとなって現れる。それでも、大切な人生の過程だと考えるんです。考えなくちゃいけないのです。そうやって、自分の戒めとして、こころにそうした痛い部分をひめていれば、真摯に生きていく。未来は、きっと、その過ち、後悔、憎しみなどで、失っていたもを取り戻せる。何か得ることが待っている。


僕は、孤独の怖さを知っていると思っていた。
過去の思い出にいつも胸を痛めている

でも、時間が止まってくれない。
それらも、どうやっても、過去へ過去へと遠ざかっていく。
だからって、それらを、忘れようとは決して思わない。
過去の痛さを、持ち続けることは、これからの自分にとって、必要だと思うから。二度と、過去を繰り返さないように。孤独な人、胸に痛さを抱えてる人の気持ちをわかってあげられるように・・・




きょうもおつかれさまでした。
僕は、お仕事。休日出勤だったので、週末はありませんでした。ただ、涼しかったのが救いだわ・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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