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2006年03月13日(月)
ちょっとした恋愛論

あまり深く考えないようにと、思っている。でも、自分は、内にこもると、かなり考え込む性格ではある。

例えば、恋をするとしよう。
だれかを、好きになるとして、どんどん想いは募っていく。だれよりも、その人のことを大切に思う。深く想う。だけど、自ら、「好きだ」といえない。陰で、見守っていく。自分を必要とされたとき、その限られた時間、言葉と思いで、答えていこうとする。あくまで好きということは伝えられないまま。そのうち、その人は、誰かと恋に落ちる・・・ま、そんな感じなんですねー。昔から。とはいえ、現在の自分って、ちょっと違ってて・・・いろいろなものを見て、経験して、感じてきたからこそ、恋をすることに、どこか臆病になる。どれだけ想って、どれだけその人の為に、懸命になるとしても、いつか、離れてしまうのではないだろうか?結局、人はこころ変わりするものさ・・・と。いや、それもあるけれど、必要以上に、恋をすることって、深いことなのだと錯覚してるのかもしれません。もう少し簡単に考えればよいのだろうが。


過去に、この日記で、いろんなことを書いてきました
ただ、ひとつ言いたいのは、恋の形って、ほんと人それぞれ。どれかいいかわるいかなんて計れるもので決してない。そこに共通するのは、「この人が好き」という、純粋でシンプルなことのみ。でも、それがいちばん大切なのです。


その人の、言葉のひともじ一文字、香り、ひとみ、あたたかさ、しぐさ・・・
五感を駆使して、それらをたよりに、その人のこころにつながってる糸を手繰っていく。つながるかつながらないかはわからない。でも、近づきたいの一心で。そしてその人のパンドラの箱を開いたとき、恋に苦悩するはじまりにもなることもある。

ピュアで、ごく単純な恋心、人を愛する気持ち。
どんな恋の形であっても・・・

そういう感覚は、忘れちゃいけないと思いますね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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