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2006年01月26日(木)
ブック日和




こんばんわ。みなさん、元気していますか?
日中は、ちょっぴり暖かだねー。わたしは、なんとか元気なんです。

HP更新情報⇒メトロポリタンカメラblogを更新。写真日記は、昨日までの1週間を更新


上の写真は、いまテーブルにある読みかけの本の一部。
左から、「カメラ日和・5号」「天然日和」「The eyes,the ears,」


「カメラ日和」は、言わずとしれた、わたしの大好きな雑誌のひとつ。今週最新号が発売になりました。ちなみに、この雑誌、今号から隔月刊に昇格!やっぱり、この雑誌の世界に共感する人がおおいのでしょう。あまりテクニックとか難しい写真情報を排除してるところがいいのかもしれない。特集は「撮り続けるほどいとおしいもの」

「天然日和」は、私の好きな女優さんである、石田ゆり子さんのエッセイ集。彼女は乱読家なのもあって、とても文才がある。なにより、言葉や生き方から、凛としてる・・・のに、ちょっぴり笑える。そんな強さとほんわかさが同居してる日常が綴られてる。この本は、石田ゆり子ファンの方からの借り物。


「The eyes,the ears,」は、フォトグラファーの川内倫子さんの最新の写真集。この人の日常のとらえ方と、添えられた言葉は、シンプルだけどなんかここちいい。この写真に、こんな言葉(詩)を組み合わせられるんだぁって・・・1ページ1ページ、なるほどなぁって、感じてばかり。感性を突き詰めると、こんな1冊が出来上がるのだろうな。最近は、写真集をよく読むようになった。




さてさて、みなさんは、どんな場所で本を読んだりしますか?
図書館? 電車? カフェ? 自分の部屋? ベッドの上? 公園? 車の中?

本ってね、1ページめくるだけで、未知なる世界が無限に広がっているものです。小説なら、自分のイマジネーションで、写真集なら、その感性のビジュアルから、地図なら、まだ見ぬ街の風景や建物の想像・・・なんとでも広がる。

きっと、本好きならば、場所にもこだわると思うんです。
僕の友達のある人は、本を、とあるカフェの、決まった椅子に座って、1時間読みふけるこだわりよう。聴くと、この椅子の席が、適度に窓から日が入って、窓の外からは、通りの緑が見えて。最高の空間なのだそうです。


僕も、どちらかといえば、カフェ派だねー。でも、ふっと公園のベンチでも読むし、図書館でも、本を読みながら過ごせるタイプ。本好きさんならば、そんな自分のベスト読書空間ってものが自然と出来てしまうのだろうなって思う。
僕は、パルコのリブロでよく本を買うので、自然と、その中にある、カフェ・リブロに立ち寄って、買いたての本をめくるのが習慣となってたりします。窓際のカウンターに座って、ぼんやり八丁堀交差点を見下ろしながら・・・

「天然日和」の本中、ゆり子さんは、本屋へ行くと、一度に20冊は買うだそうです。思うがまま気になる本をカートに入れていく・・・それが、至福の時間なのだそうです。そのためか、部屋は本が山のように積み上げられてる。ゆり子さんらしいのが、きっちり整理された部屋ではなく、こうやって、本が重ねられて、適度に散らかってるくらいの部屋が好きだなのだと。うんうん。なんとなくわかるなー



地蔵通りの「カフェシトロン」で、いま、ちょっとした蜷川実花さんの写真展をされている。時間ができたら、いきたいんですよねー!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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