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2005年06月24日(金)
あなたには、私がいるから

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○もう一つの日記はきのうの日付で

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こんばんわ。コバルトです。
暑い日が続いているけれど、みなさん、今週もおつかれさまでした。この週末、お休みの方は、ゆっくり休息してくださいね。

パセーラへ立ち寄ると、毎年恒例の巨大な七夕飾りがなされてて、みな思い思いのお願いを書かれています。僕は、時間がなかったので、書かなかったけれど、いずれ、なにか書いてみようかな?とは思います。

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「あなたには、私がいるから」

そのひと言は、とても強い。

人が一番ストレスに感じるのが「孤独」だという。
その孤独を打ち消す、強い言葉。

きょう、ミスチルがテレビで「and I Love You」という新曲を歌ってました。その1曲で、ジーンと、誰かがいることの強さというものをふっと感じたりした。桜井さんみたいに、繊細で素敵な言葉を伝えられるとは思わない。
ただ、ささやかでも、そんなひと言の強さというものを、
しっかり自分の中で、わかっていれさえすれば、僕らは、どこかで誰かを救ったり、愛したりできるのかもしれない。

あなたには、私がいる  ふっと、思いついたこの言葉。
多分、いままでの人生の中で、なんどか救われるきっかけになった言葉であるかもしれないですね。

これから先、もしも、結婚することがあったとしたら、
この言葉は、もっとも大切にしたい言葉の一つになるだろうな。


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「コバルトのつぶやき」
15才の少年が、両親を殺害して、草津で逮捕された事件。
ニュースでね、その少年が小学校の卒業文集で書いてた内容が、僕は他人事のように思えなかった。
ちょっと前に日記で書いたけれど、僕は小学校も計4つ変わり、引越しは十数回してる。その少年が、もう転校はいやだ!と書いていた気持はわかるな。うん。
実際、その文集でかかれてたこと、よく口にしてたから。もう転勤ないんでしょ?って親になんどもだまされて、泣いて(笑)
小学生の頃、なんども人間関係をリセットして、0からはじめないといけないことは、ものすごいストレスになるんです。親の仕事の都合で、やはり、転校は仕方ないこと。ただね、親がそういう子供だけしかわからない、心とかを理解して、フォローしてあげることでしか、その辛さを埋めることはできないと思う。「仕事なのだから文句言うな、うるさい!」では、いけない。出来なければ、きっと、親を恨んでしまうだろうから。
きっと、その少年も、気持の行き場をなくしてしまったのだろう。もうちょっと我慢すれば、親から離れられたのに。とはいえ、やったことはいけないこと!
それにしても、15才で、温泉・・・渋い。

と、いうことで、
みなさん、おやすみなさい。またね!
(きょうは、短い日記でした)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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