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2005年05月12日(木)
相手の目線に立って

HPの更新情報
○フォトグラフ「田舎」をUPしました。24枚の写真です

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こんばんわ、コバルトです。
ここ数日、忙しくて帰りが遅い状態です。帰るとね、まずは深呼吸して、自分自身に「おつかれさまー」と言ってあげます。

ところでね、いよいよはじまりましたよ!
なにがって、そう、夏の風物詩「ビアガーデン!」
行きたいよー行きたいよーと、身体が反応してしまう。
やっぱり星空の下、リーズナブルなのに、たくさん食べれて、そして最大5時間もわいわいできる場所って、ここしかないからねー
ビアガーデンオフ会、やりたいです!!
現在、デオデオ屋上の源蔵と、三越屋上の炎のビアガーデンが営業。昨年のオフ会は、三越屋上で行いました。みんな大いに飲んで・・・そういや、酔いにまかせて、三越のライオン像にまたがった人いたよねー。ここは本当に料理が美味しいし毎年嗜好が凝らされている。今年は韓流ブームに乗って、韓国料理が目玉だそうですよ。でも、なかなか予約取れないんだろうなぁ・・・はやめにここでやってしまおうか(笑)

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きょうのテーマは「相手の目線に立って」
ある雑誌を読んでいて、「相手の目線に立って、話をすること」が、人とうまくつきあっていく秘訣だというようなことが書いてあった。どんなときでも、相手の目線で物事を考えながら接していくことって、していきたいものです。

仕事の中で、いろんな方と出会うのですが、こと、相手の目線に立って、会話も相手に合わせて、すーっと興味を持って話される。いつも相手の話題が主題にしている。そんな人と出会うことがある。なかなかその会話術というものは勉強になる。

会話ってね、よく「話し上手は聞き上手」といわれる。僕もそう思うのです。ただ、僕の場合は、相手をよく質問攻めにしてしまうから、度が過ぎるのもよくない。無論、質問するということは、相手の個性や特徴を逃さないで自分のものにして、いろんな興味・質問を持つということ。だけどね、その中でも、どれだけ相手にしっかりとしたことを伝えられるか、しっかり考えられるかが、大切だと思います。相談を受けたら、やはりしっかり考えて、最後にひとこと、自分の考えを述べることはしているつもり。そこで、いったん区切る。(ほら、その場だけで、聞き流すことがベストな場合もある)出来るだけ、相手の目線・・・相手の気持を察することが出来るか。そういうイメージが的確に出来る人になるには、いろんな人間関係を積み重ねることが大切なのかもしれない。いちど、仕事で付き合いのある人に、そういったことを聞いて見たいものだなぁ。

僕はつねづね「たくさんの人のこころに、いい余韻を残せる人になりたい」って思うんだけどね。先日書いたように、人間関係でも、なんでも、偏らないようなバランス感覚はを培わないといけないな
いつでも、僕はここにいて、みんなの話を聞いている存在でいたいものです。


あっ、いろいろ書きたいネタは尽きないのだけど(まじめなことからくだらないことまで)それは、またおいおい。

と、いうことで、きょうはこんなところです(筑紫哲也風の終わり方)
おやすみなさい。
あしたも、みなさんにとって、ひとつでもニコニコの顔になれますように!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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