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2005年03月31日(木)
春の歌とランチジャーの思い出

こんにちは、コバルトです。
毎日、仕事で街に出るときは、必ず桜の木をチェックしています。開花予想日は過ぎてしまったのに、いまだつぼみのまま。ことしのさくら前線は、のんびりスピードのようですね。

春といえば、みなさんはどんな曲を思い浮かべるかな?
僕は、マッキーこと、槇原敬之の「桜坂」って曲が大好きなのですが、一般的に「桜坂」と言えば、マシャこと、福山雅治のイメージが付きすぎてしまった。

君の胸にいつも帰る場所を
抱きしめていることを
甘えとか弱さではないんだと
いつか僕に伝えて

なんど、この詩で、胸がキュンと締め付けられたことか。涙したことか・・・
ま、それも青春のいい思い出です。

そうだなぁ、通なところで、森田童子、メジャーなところで、ユーミンやスピッツなどなど、春の歌のイメージがつよいミュージシャンは多数いる。こと、森田童子なんかは、春の歌を多く歌ってたりするが、どの曲ももの悲しい詩だったり。

春の木漏れ日の中で、
君の優しさに
埋もれていた僕は
弱虫だったんだよね

桜の花びら
踏んで歩いた
君と肩組んであつくこみあげた
春よ
春に
春は
春の
春は遠く・・・

と、いった詩が、僕には印象深い。
あっ、森田童子を聞いてるからって、彼女の活躍した時代には、僕は生まれてないからね。あしからず。

春という季節は、まっさらな気持ちにさせてくれる
こころも、空気も、装いも、そして、人間関係も
そんな、緊張感、凛とした空気、ほんわかしたやさしさを、みんな感じていきたいですね。
桜ももうすぐ。市内で軽〜く、お花見でもしましょうか?やります??

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「コバルトのつぶやき」
子どもの頃、どうしてこんなものを欲しがったんだろう?という品って、誰しもあると思います。
先日、スーパーにて買い物をしてるとき、ふと目に留まったのが・・・

「ランチジャー」

そう、円筒型で、中に3つないし4つの入れ物が重なってる、保温型弁当箱。
お昼になっても、あったかいご飯とお味噌汁とおかずが食べられるという優れものの割には、その大きさやデザインが幸いしてか、いまいち職場や学校で浸透しないアイテム。
僕があこがれたのは、理由がある。
子供のころ見ていたドラマ「痛快あばれはっちゃく」
破天荒な少年「はっちゃく」のお父さん(東野英心)が、いつも出勤のシーンで肩に下げていたのが、大きい黒いランチジャーだった。お父さんが建設の仕事場で昼食のとき、ランチジャーをポコッと開けて、あったかいご飯やお味噌汁を食べるシーンが、すごく脳裏の焼きついたのでしょう。子供ごころに、いつかは!あったかい弁当箱を持つぞ!と決意したのでした。

いまは、弁当自体を職場に持っていくことがないので、ランチジャー購入もなさそうだが、ブルーやシルバーというカラフルになって、また、スリム&デザインもそこそこ凝ったランチジャーが、現代でもしぶとく店頭に並んでいるのをみると、遠い昔の子どもの頃の思い出とリンクして懐かしく思うと共に、細々と、永遠にランチジャーは売られつづけてほしいなぁって、とても思うのです。

みなさんも、どうして子どもの頃、こんなものにあこがれていたんだろう?ってもの、一つはあるのでは??


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と、いうことで、コバルトの3月の日記はここまで。
あすから新年度がスタート。みなさんも、いろいろとわかれや出会いなど変化の多い時間が待っているのかもしれないね。また、BBSにでも、ふとメッセージ寄せてくれたら、管理人もうれしいです。

この調子で、日記もどんどん書いていくので、ぜひ4月もお付き合いください。
それでは、また来月お逢いしましょう!
4月も、みなさんにとって、やさしい時間が流れていきますように!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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