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2005年02月18日(金)
オフ会開催お知らせ/ドラマあれこれ

オフ会を開催します
日時=3月26日(土)19:30〜

もう4回目になるんですねぇ〜
まったり和やかな雰囲気で、やさしい時間が流れていけばいいですね。
みなさんと会えること楽しみにしています。
HPの「off Meeting」のページに随時連絡事項は載せていきます。
参加の方はメールいただけたら幸いです。
追って、場所や、詳細な時間などは、こちらからメールさせてもらいます。

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こんばんわ。コバルトです。
夕食食べながら「日本アカデミー賞」を見ていました。
最優秀主演男優賞は寺尾聡、最優秀新人賞に長澤まさみ
どうも「優しい時間」を見てる僕としては、不思議とそちらのイメージが強すぎて、妙な気持ちでした。どちらにしろ、日本の映画界のトップスターが共演してる「優しい時間」って、すごく贅沢なドラマなんだねって、改めて思った。

このドラマ、けっこう賛否両論あるみたい。
人によって好き嫌いが本当にはっきりしてる。抑揚のない、スローテンポのストーリーだからね。でも、そういうドラマが一つくらいあってもいいと思う。余韻を味わうドラマということ。うん。展開しまくるストーリーよりも、富良野の美しさとか、登場人物の存在感とか。そういうのがじんわり感じられるのもいいと思います。これから、勇吉と拓郎の親子の再会と絆の再構築を軸に進んでいくんだろうね。あっ、来週は「サブちゃん」が出演するね。


同じ曜日にやってる「富豪刑事」もよーく見てる。
いつもなら、二枚目の渋い役者さんが、思い切り三枚目のコミカルな演技をしてるのが、とても新鮮に写る。夏八木勲、升毅、鈴木一真、西岡徳馬、そして原作者の筒井康隆。みんな毎回お決まりの、コントっぽい演技をされてるのが、すごくはまってしまってる。ストーリの殺人トリック自体は、あまり深く練られてないけれど、その分、そういう面白さが際立ってる。大富豪の父(夏八木)がはやく財産をいい事に使い切りたいからって、美和子(深田恭子)に捜査で巨額の金をつかわせる。でも、いつも最後には結果的にぼろ儲けになって、美和子に「金が増えたじゃないか、この親不孝モノ〜」このやりとりも、変な感じだけどね。
大富豪の娘、同僚からは厄介者にされてる刑事・美和子がよく言ってる「あの〜ちょっとよろしいですかぁ〜」って流行語になるかもね(笑)事件を解決したら、そのまま美和子が感傷に浸りながらリムジンで去っていく時、残された刑事が「勝手に帰るなぁ〜!」あはは、いつも笑わせてもらってる。エンディングもかっこいいよね。
エンディング曲、及川光博の「愛のメモリー」が、意外とドラマにぴったり。

あとは、「救命病棟24時」も見ているなぁ。
よーくできてるドラマですよね。うん。でも、地震の設定にしちゃったら、続編が作りづらくなりそうな気はするけれど。

4月からは、クドカン、そして野島伸司脚本のドラマがはじまるね。また、見ちゃいそうだぁ〜うん。

あっ、きょうは結局ドラマネタになっちゃったね。
と、いうことで、
今週もおつかれさまでした。
また、あした!!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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