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こんにちは。コバルトです。 忙しついでということで、きょうも日曜にも関わらず出勤でした。 夜、ショッピングに出るのがせいぜい。(写真日記参照) 家電店でデジカメを見たのだけど、高い画素数でも、かなり値段下がって買いやすくなってたけど、多機能すぎて、店員さんの説明もなかなかのみ込めない。みんなどうやって選んでるのかなぁ?ヨン様モデルのワインレッドのサイバーショットはかっこよかったけれどさ。ところで、成田空港や滞在のホテルに押し寄せていたヨン様ファンのおば様たちは、みんな「サイバーショット」でヨン様を撮ってるのだろうか?あそこまで熱狂的なファンならば、そこまでこだわるでしょ?普通。そんなことないって? スーパーで食材を買いに行ったとき、「も〜い〜くつ寝るとお正月〜」のBGMが・・・まだ11月だぞ!!おい!ってびっくり。でも、案外僕のほうが、時刻のスピードに乗り遅れてるのかもしれないな。どちらにしても、この曲を聴くと、気が滅入るよ。ふぅ。いいさ、ひとり身で何が悪い!と開き直るしかないね。
さて、きょうはさしあたりネタもないので、感想日記を
「海峡を渡るバイオリン」 昨日ビデオで撮ったものを深夜見ました。 いいドラマでしたよ!時々眼がウルウルしてしまったし。それにしても、このストーリー、ノンフィクションだったんですね。主人公で、原作者の陳昌鉉氏は、現在もご健在のこと。へぇ〜。壮絶な人生、仕事に命をかけた人生。凄いなぁ。 昌鉉の人生の描き方がかなり断片的だったし(かなり飛び飛びになっていた)、あまりストーリー全体を深く掘り下げないで、極端に堅いドラマにしなかったのが、いい意味でも悪い意味でもフジテレビっぽい気はしたけれどね。だれにでもわかりやすいストーリーではあるが、深くは無い。
昌鉉が、伊子に「美しい仕事をいっしょに手伝ってくれませんか?」というセリフがあったでしょ。美しい仕事・・・そう言えることって、素敵なことだなぁって、想いました。昌鉉がストラディバリウスをなめて、そのニスの味を追い求めるっていうのが、びっくりだった。いい音を奏でる名器って、いろんな要素があるんでしょうね。この二人の夫婦愛?美しく描きすぎてるのかなぁ。夫婦の絆は強いですよね。きっと。うん。
草��くんと、菅野美穂さんの熱演。やっぱりSMAPの中で、演技力でいえば、草��くんの実力って一番かなって想ったりする。キムタクの演技はいまいち感情移入できない部分ってあるから。僕には。
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