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2004年08月19日(木)
秋はおしゃれの季節/井上選手と精神力

朝晩は、かなり涼しくなった気がします。
秋はもう着実に僕等の街にもやってきている。
いつも、朝、起きたら、自分の部屋の出窓を開けて、マイホームタウンを見下ろしながら、ふーっと息を吸い込む。その時の空気の張りや、温度で、季節を感じることをします。とくに、夏のキライな私だから、一日でも秋を感じるものと出会えるとなんだかうれしくなる。

デパートのショーウインドに、秋物の服がマネキンに着せられていたり、ファッションフロアーの某ブランドのコーナーの一角にある、伊東美咲の写真が、コートとマフラー姿になっていたり・・・秋はお洒落の季節だものね。それも楽しみ。
今年はどんなファッションにしようか?
とっても、僕の場合は、黒か白しかもっていないが・・・
今年は、もっと黒を着こなせる渋い男になりたいですな。うん。
黒のパンツを一本欲しい。黒のスタイルは、意外と着こなしは難しいのです。
一方の白は、清潔、純粋な色だから、本人のこころもそうでないと、まったく似合いませんよね。
どちらの色も、その人の感性やセンスが問われる色だと思います。そして、その人の内面も・・・

アテネ五輪・柔道男子の井上康生選手の試合をテレビのハイライトで観戦した。
金メダルに一番近い男と言われ、まったく敵なしと言われていたのに、まさかの敗北。

いかに努力をし、練習を重ねたとしても、もろくも崩れてしまうのが、メンタルな部分なのかもしれない。精神力・・・それは、努力してもどうにもならない領域とも言えるかもしれないね。だからこそ、僕等は、そうしたアスリートの精神力、そして涙に感動したり惹かれながら、五輪中継を食い入るように見ているわけだけど。

井上選手といえば、4年前は、亡きお母さんの遺影を手に表彰台に上がった光景がいまでも思い浮かぶ。あの時、日本中の人々が涙した瞬間だった。
今回のアテネでは、井上選手は、想像以上の重圧やプレッシャーがあったのでしょうね。日本選手団のリーダーだし。

試合を見ていて、なにかそうした重圧があったのだろうか?って思わされました。

スポーツの世界って、本当に厳しいね。
精神的な強さを育てることって、身体鍛えることよりも難しい
たしかに、どちらも、生まれながらの素質もあるだろうけれど。
(柔道って、本当に見る分には面白い競技です)

僕は、長い間テニスをしてきたけれど、やはり孤独な競技ですよ。
いままでの試合を振り返ってみると・・・そういう思いになります。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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