Land of Riches


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 2009年05月22日(金)   アベンチュリンの誓い 

やっぱり1文字しか合ってない…。

本日配信の「筋トレ回覧板」(メルマガ)に、29日に下半期占い『星栞』発売の告知が。
もうそんな時期なのですね。早いです。2009年も半分弱を消化したわけで。

2008年と比べたら、充実した…楽しい年にできていると思います、お陰様で。
昨年は、ピッチに立ってくれるご贔屓、船山さんだけでしたから。
5ヶ月弱とはいえ、いろんなことがありました。インカレが1月の出来事なんですよ?
三門さんに爆弾を落とされ…そんな三門さんと清水でお会いしたのだって、2月。

証人(Raindrops Keep Fallin' On My Head)

降格した時と似ているかは知らないけど、4年前…2005年と
雰囲気が類似してきたと私が強く感じているのは、先日もLRへ書いた通り。
レイソルTOPが降格危機だったのは、2004年だってそうだったわけで
(あの年は最後に踏ん張ったけど)そればかりが連想させる要因ではありません。

大きな要因として、船山さんが腕章を巻いている、というのがあります。
そして私は、キャプテン船山が率いるチームの試合を観る行為へ
義務感というか使命感を(勝手に)覚えていて、そのために
自分の社会人としての生活を一部犠牲にまでしているところも、似てます。
今は、4年前ほどワークライフを崩してはいませんけれど。

あの頃のレイソルU-18は、楽しくて、いろんな人に見てもらいたかった。
今のRKUはどうだろう…昨年ほど、自信を持って人へ薦められるだろうか。

4年前の春は、未来を信じて疑いませんでした。充たされているといっても、
そこが最も大きな差異…トラウマでしょう。この春〜初夏の観戦も充実してるけど、
今の私はもう、無邪気に明るい将来を思い描くことなどできません。

それでも、春〜初夏の観戦が楽しいのは、同じだな、とも感じるわけで。

4年前の夏、いつしか“反転”していた時間は、秋になると抵抗も空しく
どんどんと闇へと転がり落ちていき…私は何度も何度も、無駄な抵抗を綴ってました。

秋のサハラカップ、船山“くん”がどんな顔をして、得点を重ねていたか。
(大学入学後も、2年まではこの変化がどんどん濃くなっていったような)

4年前の秋、もうひとつ私の胸をぐちゃぐちゃにしていたのは、
直接あるいは間接に聞かされた、魂の欲求〔さけび〕。
こんなに欲しているのに、求めているのに、なんで許してくれないんだろう?

そして迎えた、4年前の冬。それまでの暮らしがはじけ飛んだのでした。
最後の最後に胸へ突き刺さった言葉が、今の私を形作ったのです。

もう既に、インカレの決勝で、という有難いご託宣さえ頂戴しているのです。
(このまま行けば、今シーズンのフィナーレに待っているのはインカレ決勝になる)

4年前とは違う。私の中にも、その想いはある。後は、どうやって表現していくか。

…腕章よりも、もっと強烈に、4年前を繰り返させるファクトがあります。
それは、人工芝で戦っている、今のレイソルU-18。
同じにおいが…同じ“あやまち”の気配がするのです!

私がどうしようもなく惹かれてしまう“要素”は、“誤っている”と思うのです!!
RKUを観始めて4年目を迎えるから、余計に、感じ取ってしまうのです…!


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