Land of Riches


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 2007年09月29日(土)   踊り子さんには手を出さない 

白昼、堂々と、やりたい(挨拶)

今朝の夢は自転車乗りのユース選手と柏の街ですれ違って、人様に指摘されて
ようやくそれに気がつく夢。なんで最近夢日記してるかって言うと、今の悩みを解く
鍵が夢にある、とビブリオマンシーで出てきたから。結構、単純なんですよ自分。

基本的に、自分が傷つくのは厭わないけど、自分が大切に思っている人を
傷つけられると、烈火のごとく怒って、理性での制御ができなくなる人間です。
普通の人が自分中心なら、少しだけ軸が他者に投影されてるタイプ、と解釈してもらえれば。

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自分用へのバースデープレゼントは、テンピュール純正の枕カバーもう一つ。え?
(今度はグレーです。お値段は前に買ったのと同じ、ML席レベル)
…買った時に、固めのカバーがついてきて、それ使ってたんですけど、
替えにと純正のカバー買ったら、その肌触りにKOされまして。ああ、マットレス欲しい!

昨日の小ネタで書き忘れ。髪様をゲットできず、傷心の帰途となった私を
ちょっとだけ癒してくれたのは、アントラーズのメルマガでした。
中後さんと祐二兄様の女性観、と言ったらいいんでしょうか…転載禁止なので、
どのくらいまで紹介していいのか、分からないんですけど、兄様にとって
女性が男性に求めるもの=性格の良さ、だ―って価値観があるんだな、と。
(個人的には、中後さんのシビアな言い方が、いかにも女が言いそうなセリフで…)





あの時の、親子連れも、今はきっと喜んでくれていると思う。(シモさんの探球報告)

やっと書ける時間が取れました。下平スカウトが書いていた菅沼さん…というか、
愛媛の話について。一番印象的だったのは、この一文です。これは、やっぱり、
レイソルサイドの人間だからの書き方でしょう。だって、親子にとって、
理想の“菅沼選手の在り様”は、オレンジのユニを着て普段戦い、そして、
その活躍によって青い衣も見にまとう日々だと、思いますから…。

それでも―広島アウェーをはじめ、今でも、愛媛サポの方が、菅沼さんを応援しに、
レイソルの…そう、レイソルの試合や練習へ来てるんです。愛媛在籍当時、
取材で古巣の名前を幾度も口にし、こちらをハラハラさせてくれた菅沼さんですが、
今では、愛媛FCへの愛着を構えることなく語り、オレンジのゲーフラに手を振ります。

高い技術と強い意思―ユースから駆け上がった頃の菅沼さんだって、意思強さなら
レイソルユース育ちにしては(!!)ちゃんとあったと思う…けど、地球の裏側で魂を磨き、
磨き上げられた、言い換えればむき出しのハートを支える愛に出会ったのが
愛媛だったと思います。信頼されて戦いを続けることの意味と重要性を知った場所。



このエントリについて触れた駄文を書きたい、と思った日に、愛媛から
メールが来たんです。昔、何度も私を夜行へ乗せた、今、愛媛の30番をつける選手を
見に行ったというお話の…まだお返事も書けてないんですが、こじつけっぽいんですけど、
それでも奇遇を、偶然ゆえの愛の実在を感じました。さらにその前の日、
私は、愛って、コリントの信徒への手紙、のようなものなのか、と考え込んでまして。

Love is patient and kind;
It is not jealous or conceited or proud;
Love is not ill-mannered or selfish or irritable;
Love does not keep a record of wrongs;
Love is not happy with evil, But is happy with the truth.
Love never gives up;
And its faith, hope and patience never fail.
Love is eternal.

愛は忍耐強い―自分の愛は偽物だな、と思ったのです。





誰かに届くかどうかを考えてるうちは、ダメだ。自分の愛情を他者のそれと比べたり。


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