| 2004年11月02日(火) |
フォーエバー・フレンズ |
1988年の作品。もちろん邦題。 この映画を初めて観たのは14年前。 テレビの放映をビデオで撮ってずっと観ていた。 ベット・ミドラーの歌声はすばらしい。
ここ数年観ていなかったが、お勧めの映画という事で、 友だちに紹介したのがきっかけで、ものすごく観たくなった。 ビデオデッキが壊れているので、ファイル化したものをパソコンで観た。
最近、友だち関係について、あれこれ思うところもあったから、 今までとは違った視点で何かを感じている。
映画なんてたかが作り話ではあるが、自分の中に含むものがあると、 それなりに考えさせられる。 その時々の心境の違いで、こうも捉え方が変るのかとびっくりしている。
この映画を、他の人と感想なりを共有したことがなかったが、 観た人がいたら感想を聞いてみたいと初めて思った。 映画への意味づけなんて、人それぞれだと思っていたから、 人の感想はあまり聞かない私だけれど・・・。
どうも私は、女性同志の友情物に弱い様である。
ちなみに・・・ 「素顔のままで」という、安田成美と中森明菜主演でドラマ化もしてますが、まったくの別物と考えた方がよいかもしれません・・・。
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