| 2004年06月14日(月) |
きっと二度書きになる日記 |
只今2:00真夜中です。 しし唐と間違えて食べてしまった青唐辛子とコーヒーのおかげで胃が痛い。 でも、それだけじゃない。 昨日受け取った最後のメールが気になって気になって何度も何度も読み返したくて、ついついパソコンの前にいる。
偶然にも昨日同じ様な体験をしていたその人のやさしい言葉が、とても心地よい。 その時々で的確な言葉を下さる。本当にただの世間話であっても、何故かその時々の私の心境にスパイスを振りかけるような言葉を下さる。 私が、他人からかけてもらいたいなと思う通りの雰囲気を下さる。
ずいぶんと子どもっぽいのではあるが、まるでご褒美をもらいたくてウズウズしている感じで次のメールを待っている。
こういう体験は初めてなので、自分でも戸惑ってしまっている。 めったにリスト更新しない私が、さっさと、《大切な人心のリスト》に登録している。なんだか人生楽しく思えるわけである。数日前とは大違い!!! うん、いい言葉を思いついた・・・
「今泣いたカラスがもう笑った」
そういえば、昨日お茶した友人といい、昨日は癒され日だったのかな?
そして・・・只今22:11。 やはり二度書きするのである。
いつも思うのだが、こうやって日記を書くときに、視点をどこに置くのかを迷う。 誰に語りかけるのか迷う。自分に語りかける時もあれば、他人に語りかける事もある。 今日はどっちかな? なるべく脚色をしないように、ありのままを書くように心がけているんだけれど、友達なんかは、結構そんなにいろんなことあるの?とおっしゃる。 平凡な日々ではあるが、それなりに色々なこと、あるんじゃない? そこに自分の気持ちや視点を入れるから、どこか物語のような雰囲気が出るのかもしれません。
そして、たぶん「ひとりごと」コーナーの凝縮した言葉と重なって読まれる方が多いのでは・・と思うのです。 たぶん、その方たちの日常も、こうして書いていけば、結構ドラマチックなんじゃないかな?
明日はどんな一日になるだろう・・・。
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