| 2004年06月13日(日) |
穏かな一日は恋愛話で終わる? |
今日は久しぶりの日曜休日。 のんびりしたいなぁ、映画でも見ようかな?ドライブでもしようかな? と思っていたら、幼馴染から電話がかかってきた。
お茶でもしない? 歩いて30秒のところにある彼女宅からすぐに向かえが来て、喫茶店でまったり。 おのずと話題は恋愛に発展する。もちろん私限定の話し・・・。
そろそろ恋愛してもいいんじゃないの? 彼女はそういって笑う。 もちろん私の事情をよく知っている彼女。 どうも私は一つの恋愛を終わらせる度に、どんどん仙人のようになっていくらしい。 そして、その度にだんだん垢抜けなくなっていくらしい。 自分でも気づかなかったな。
このサイトを開いたのが、失恋の直後だった。 それまで作っていた、闇のような雰囲気のサイトとは別にがらっと爽やかにしたかった。吹っ切るために。 そして、それはたぶん成功したのだ。 このサイトもそろそろ卒業しようかなといったら、続けなさいとのこと。 きっと財産になるよと・・・。 うん、そうする・・・。
彼女にとって恋愛とは攻めて獲得するものらしい。 だけど私は、きっとそうしない。 もう熱烈な恋愛をしないと思う。 束縛するんじゃなくて尊重できる関係を作りたいの・・。 そういったら彼女はにっこり笑っていた。
本当に本当に静かに静かに気持ちが寄り添っていられる相手がいれば、きっと幸せだろうなと思う。 恋愛に限らず、友達でもそうだ。 あなたがそういう対象よ!! と幼馴染に言ってあげました。 そういうと思ってたと彼女は言いました。
うん、こういう関係よ、私の理想! 彼女は納得したみたい。 彼女とは、きっとずっと死ぬまでマブダチとして付き合っていくんだろうな。何しろ、祖母同士がマブダチだったし、生まれた時からずっと一緒にいた年季ものなのだから。
そんなことを語りあった後、午後の日差しの中車を走らせる彼女を見て、 私にはこんなにも大切な友達がいて、家族がいてけっこう幸せなのかもしれないなと、改めて感じた。
うん、いい感じ!! 一昨日泣き出したくなったことが、嘘のように遠くに感じて、自然とにこやかになっていた。
こんなに穏かな日がずっと続きますように!!
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