なんか生理来ねぇな〜って思ってたら、 今頃きやがった…!!!(怒。 なんでよりによってライブ前なんだ。 あーもー超下がるんですけど。
うあーん。
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昨日もうっかりおお振り見て、 感動して泣きそうになって、 そいでビンからメルが来たりして、 和さぁああああん!!とか、 準太ぁああああ!!とか言いながら寝た(何それ。
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てかニコ動重すぎ(怒。
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来週で最終回とか淋しすぎる。 実写とかミュージカルとか希望してるヤツを見ると、 頼むからもう黙ってくれ!!って本気で思う。 アニメ2期希望はいいんだけどさぁ…。 リボもそうだけど、実写は論外として、 ミュージカルとかもうホント、 その単語を見るだけで発狂しそうに嫌なんですけど。 テニスとかブリーチとか、 ああいうのをCMとかで見かけるじゃないですか。 もうね、別に思い入れも何もないけど、 なんかもう居た堪れないんだよねぇ…イラっとする(何。 いや、楽しんでる人を批判したいわけではないんですけど。 なんていうか…こう…、ね? あんまり言うと違う所に飛び火しそうだから止めとくか。 別にミュージカル自体がどうこうって事じゃないよ。 ただ、漫画とかのミュージカル化が嫌なだけで。 念のため。
まぁさ、実写は絵的に突飛な事してないから、 普通に野球させる分にはなんら問題なさそうなんだけど…。 如何せんモノローグが多いじゃん?この漫画。 だからなんかちょっと…気持ち悪そうだな、とかさ。 てか少年じゃないと駄目じゃんこれ。 このキラキラ感はガチで少年じゃないと多分気持ち悪いよ(ぇ。 男男しちゃった感のある人が、 好きだとかお前の為に〜とか…ねぇ?(何。 頑張ってるお前が好きだ!とか、 応援したいとか力になりたい、とかって、 口に出せるのはまぁこの年代までだよねぇ? 成人がやってたら「お前ちょっと…」って感じだよ。
残業手伝うよ、だって俺頑張ってるお前好きだもん!
とか言われたら疑いたくなるよ、何か…。 しかも真剣なんだよ、言ってる本人は(笑。 ヤダよそんな成人。 つーか、個人的に漫画の実写って良くないと思うんで。 漫画はアニメ、小説なら実写でもいいかなって感じ。 だって漫画は絵だもん。 実写にしたらイメージが崩れるのは当たり前じゃん。 だってそっくりさん集めるわけに行かないでしょ。
…アニメなら映画は見たいな。 すっごい予算と時間を掛けて(笑。
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ちょっと西浦バッテリーについて考えてみた。
まず阿部ですけど、 最初マウンド譲りたくない程ピッチャーが好き、っていう、 そういう姿勢の投手は割と好きなタイプだよ、って感じだったじゃん? ロックが好きとかクラッシックが好きとかそういうレベルの(何故音楽。 多分榛名の反動なんだろうけど。 三橋も言ってたしね。 けど、その後三橋のひたむきな努力に触れて、 それで「投手としてじゃなくてもお前が好き」って話になるじゃん? それって頑張ってる三橋が好きなわけで、 結局の所チームメイトとして、野球選手として好きってレベルだよね。 で、自分は捕手だから、 捕手としてその努力を昇華させてやりたい!って思ってる。 だからあくまで、阿部は捕手視点で好きだとか嫌いだとか言ってる。 榛名に対しても然り。 多分阿部の思考回路が9割強野球だからなんだろうけど。 そりゃあ榛名も頑張ってるんだろうけど、 阿部にしてみれば榛名の頑張りなんかは見えない部分なわけだよ。 だって阿部は榛名の手を握ってない(爆笑。 彼の手にもきっとタコはあるよ!! あんだけ綺麗なストレートを投げるんだしさ。 つか、叶にしたって1年にしてあのフォークだし、 準太だってシンカーだよ? 彼らにだってタコの2つや3つあるって(笑。
けど!
彼らと三橋の違いと言えば、 それは『報われてない努力である』という点ですよ。 凄い頑張ってるのに認めてもらえてない。 むしろその努力を自信に変えることもできない。 それでも投げるのを止めない、 頑張って頑張って、それでも何も得られなかったのに。 いや、9分割は手に入れてるけど本人に自覚ないし。 そこで捕手の阿部くんですから、 うっかり感化されて泣いちゃって、 コイツの為に〜なんて思っちゃって甲斐甲斐しく面倒見るわけですよ。 単純です。 そんな阿部くんだから、 三橋のバッテリーは俺だって自負している。 その癖阿部はバッテリーに自信が無いように見える。 だって「認めさせてやる」だの「思わせてやる」だの、 なんか凄いこの人一生懸命じゃない?(笑。 捕手としての自分自身を三橋に捻じ込んでいるような。 どうだこの野郎俺を認めやがれ、と。 そうする事で捕手としての自分に自信をつけたい、というか。 きっと今までただの『捕手』だった所為なのかなって。 インサイドワークだとかフィールディングには自信があっても、 投手に対する女房役、バッテリーであると言う点において、 彼には榛名元希っていう致命的な過去があるから、 多分それを払拭したいって思って空回ってるというか? 三橋と本気で『バッテリーになりたい』って思ってるから、 榛名の二の舞は嫌だ、ちゃんとこっち見とけって…。
…なんつーか、 アタシたち結婚生活上手く行ってるわって思ってたら、 なんか擦れ違って捨てられた気になって、 何よあんな男!って三行半突きつけてみたけれど、 なんか吹っ切れなくてその後も何人か付き合ってみて、 漸くやっと再婚してもいいわ、って思える人に出会って、 前の時のような失敗はもうしないの!みたいな感じで、 ウチに夕飯食べにおいでよ←家事・料理オッケー、 服とか1ランク上げようかしら←容姿に自信はある、 今度ご両親とお会いしたいわ←マナー・教養も完璧、 そんなバツイチ、みたいな?
いや、別にアベミハとかミハベとか言いたいんじゃないんです。 ただ、その一生懸命を例えるならこれかなと(笑。 まぁそういう方面でモノを考えろと言うなら、 勿論数年後には元夫とヨリが戻るわけですけど(お前…。
それはともかく。 阿部は三橋に認められたいわけですよ。 バッテリーとして。 現時点では限りなく依存に近い関係ですけど、 多分今の美丞戦で前進するんでしょう。 今までずっと「俺が、俺が」ってバッテリーなんで、 まずはきっと三橋が「阿部くんの為に」ってなるのかな。 ま、投手なんでね、三橋は。 結局投手と捕手なんてなそんな関係です。 捕手は投手が居ないとその半分の役目も負えませんけど、 投手は別に捕手が居なくても野球できますから。 サインなんかベンチでしたっていいんだし、 球なんかぶっちゃけ取れれば誰だっていい。 でも捕手は投手の調子を含めてサイン出して、 投手のメンタル面までサポートしてやんないといけないという。 デリケートな生き物らしいですから、投手様は。 女房役、ってのは男尊女卑の時代に生まれたんだろうから、 求められる事はそれだけ多いってことなんだろうね。 捕手ってのは大変だな。
さて。 そんなデリケートな投手様の三橋ですが。 三橋はずっとチームメイトと上手く行ってなかった。 努力を認めて貰える事もなかったし、 三橋廉という選手を受け入れても貰えてなかった。 実際には叶とかちゃんと認めてたし受け入れてたけど。 でも本人は気付いてない。 そこで阿部に涙ながらに「お前頑張ってるんだもん!」とか言われて、 初めて自分の頑張りを認めて貰って、受け入れて貰って、 阿部くんはなんていい人なんだ!!! ってレベルで「俺も阿部くんのこと好きだ!」になってるでしょ? この人は自分を解ってくれてる、 しかも凄い捕手なんだ、っていう。 阿部とは逆ですね。 阿部は自覚なしにしても『野球頑張ってる三橋が好き』ですけど、 三橋はもう『俺を認めてくれる、解ってくれる阿部くんが好き』です。 人対人で『好き』宣言です。 なんていうか好きのレベルが違います。 つっても認めてもらえた嬉しさで勢い付いた「好き」なんでしょう。 所謂『懐いた』というヤツですね。 その後も尊敬と羨望でひょこひょこ阿部の後ろにくっついて、 阿部くんなら俺をエースにしてくれるんだ、って確信してからはもう、 短気で俺様で怖いけど兎に角嫌われたくないわけですよ。 だって阿部くんに嫌われたらエースになれないから。 要するに三橋は何よりも投球が好き、ピッチャーが好きなので、 どんなに「阿部くんがいないと〜」なんつっても、 阿部不在の局面でも最終的にはマウンドを取ります。 投手なんだから当たり前ですけど。 言ってしまえば、エースであるための阿部くんです。 手段としての阿部くんですね。 そう言ってしまうと相当乱暴ですけど。 でも前提として阿部が自分の為にって思ってくれている事を解ってるし、 そういう阿部の事を三橋は割と好意的に思っている上に、 何せ自分を初めて認めてくれた人なので、
まぁそういう方面で考えれば、 コロッとすり替わってしまうのは三橋の方じゃないかな、と。 そいで押しに弱そうでうっかりほだされそうな阿部なので、 個人的には断然ミハベ派なんですけどね。
ま、それはおいといて。 結論としては西浦バッテリーのネックは阿部だな、と(えぇ?! 多分三橋は、 首振ろうが暴投しようが打たれようが、 そんな事で阿部は三橋を見捨てたりしないし、 もし阿部が三橋の球捕ってない時だって、 ちゃんと阿部は三橋の事考えてくれてるし、 他のチームメイトだって頑張ってる三橋を認めてるんだって、 その辺を全部咀嚼して取り込んでしまえれば、 他にバッテリーとして成り立たない部分は無くなるんじゃないかと。 ただ中学時代のトラウマは根が深いだろうし、 そもそもびびりな性格だから時間は掛かるけど…。 でも三星戦で既に元凶は解消されてるから時間の問題かも。 けど阿部はちょっとバッテリーって事に意固地になってるから、 もちょっと俯瞰で自分らの事を見れるようになったら、 また少し違うのかなぁって。 でもそれには三橋がまず上の部分を成し遂げて、 それで阿部が「バッテリーってこういうことか」って気付けば、 そこで漸くバッテリー成立だと思うんです。 だからまずは三橋。 あと榛名(! だってあの意固地な性格の元は榛名の所為じゃん。 榛名に裏切られたって思ってるから、 次は裏切らせねぇって躍起になってんだと思うんです。 でも榛名が出てきて何か言ったとしても意味ないと思うのよ。 つか興ざめだからそんなの。 ただ、阿部自身が気付けばいい事なんで。 ほんの少し、榛名の事を冷静に考えられる時がくれば、 自分たちの事を顧みることができるかな、と。 阿部は目の前の事にのめりこむタイプっぽいからな。 試合じゃあ勝敗しか見えてないっぽいし。 練習でも試合の勝敗しか見えてないっぽいし(笑。 ま、冷静のきっかけに榛名出てきたらいいと思うけど。 なんか話でもすればいんじゃね?
まぁ、なんだ。 三橋と上手くバッテリーになって、 それからちゃんと榛名との事も考えられるようになって、 そいでまた元希さん、って呼んだらそれはそれでいいんだけどな!
あー榛名見たいなぁ〜。
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ところで。 何かとおお振りと比較されがちなメジャー。 メジャーはアニメでしか見てないけど、 おお振りが女性に人気っての解る気がするわ〜。 そんで、メジャーは男性向けだよね。 なんかこう…ヒーローがいてさぁ? で、ライバルが居て立塞がる課題だとか敵だとかを、 なんだかんだぶち壊して…って超正統派だよね。 効果とかも凄い解りやすくて、 剛速球だとかピンチだとかチャンスだとか、 そういうのも凄い漫画的っていうかアニメ的っていうか、 試合の進行だとか勝敗とかそっちに重きを置いてるじゃない? 小難しい配球だとか小賢しい読み合いだとかより、 ヒーローの凄さとか勝敗の行方とか解りやすい事件とかで盛り上げてく。 努力とかもまさに「血の滲むような特訓」みたいなさ、 兎に角解りやすくてのめりこみ易い。 手に汗握る感じとかも格闘漫画とかと大差ない。 その点でおお振りは感情の起伏だとか、 読み合いだの作戦だの心理だの駆け引きだのって内に篭る感じで進行して、 万能のヒーローも居なけりゃ目を見張るスターもいない。 割と坦々と試合も進んでいって、 所々でポイントはあるものの決定的な派手なものは少ないし、 相手チームにもちゃんとスポットを当てて、 更に悪人が1人もいない!! キャラも比較的地味だしね、性格的に。 あー、こういう奴クラスに居たわ〜みたいな。 リアルかっていう観点で言ったら比較的リアルなんだろうけど、 でもあくまで漫画だから現実に忠実に再現する、ってなると、 そりゃあまぁ無理な注文だと思う。 強烈な個性が無い代わりに端々で強調してる部分があって、 それがポジティブな方向だから、 お前らキラキラしすぎ!って感じもあるけど(笑。 でも雰囲気的なものに弱いのは、 やっぱり男性より女性だと思うんだよね。 少年、青年向けの漫画ってのはやっぱり派手だと思うもん。 基本的に目に見える部分をメインに持ってくるよね。 間なんかにしてもわかりやすい。 ここぞって時にはぶち抜きで向き合う、とか。 で、逆に少女、女性向けは心理面がメインってのが多い。 1人であーじゃねぇこーじゃねぇ悩んだり、 微妙な表情だとか長い間で雰囲気を感じろ!みたいなさ。 そういうのって、 結局男性は視覚で、女性は感性で、って言うアレを証明してんだろうけど。 ほら、あの〜、どこでエロさを感じるかっていう。 男性は目で見えるもの、女性は雰囲気や音っていう。 だから女をその気にさせるにはシチュエーションに拘れ、 逆に男は服や化粧、露出度なんかの見える色香で誘え、と(笑。 なんか本能レベルの問題らしいから。 個人差だとかは当然ある話だけど。 その点で言ったらやっぱりおお振りは女性寄りなんだろうね。 ま、描いてるの女の人だし。 女性にとって重要なのは共感だそうです。 その辺にいそうな高校球児、ってあたりが共感にあたるのかな。
まぁアニメ化したから悪戯に『腐向け』なんて言われてるけどな。 腐向け、なんて萌え系より曖昧なカテゴリだと思うけど。 だって腐女子は何でも妄想すっかんね。 その辺が腐『女子』な証拠だよな。 キャラとかストーリーなんかのぱっと『見た目』じゃねぇ、 関係性とかシチュエーションとかの『感性』なんだっていう(笑。 おかずなんて用意されなくても、 勝手に調理して食っちまうのが腐女子です。 ま、腐に限らず女ってのはそういうもんですよ。 火の無い所に煙が立つのが女性社会です。 とは言っても、男性の多くには見えないであろうその煙、 実は女性には直感で見えてしまっているのかもしれません。 8割方妄想だと思いますけどね!(笑顔。 脳梁とかってヤツは多分違う世界に繋がっているんです。 多分、男脳と女脳では萌えの方向が違うと思います。 …だれか研究したらいいのに。
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