| 2003年02月11日(火) |
ドキュメンタリー風邪。 |
2月6日。 午後から何故か身体がふわふわする。 頭も微妙に痛い。 仕事場の空気が薄いからだと解釈。 妙なハイテンションに陥り、廊下を走り回る(危険 結局定時まで仕事をする。 喫煙所で一服。 膝に違和感、寒気あり。 帰宅後速攻で熱を測る。
38.7度。
嘘だ・・・。 金曜日は職場の皆でご飯食べに行くのに・・・。
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と、いう所から始まったわけですけれども(アホ) まさか翌日何事もなかったように平熱、という、 素敵なオチは約束されてはいなかったようで(当たり前 7日朝の体温は記録的な『39.2度』。 子供の頃は『扁桃腺持ち』だったので、 そんな熱は日常茶飯事だったんですけれども、 小学校入学を境にそれもなく今に至っていたもんで、 実際『15年ぶり』の高熱。
洒落になってねーし。
寒気とめまいとありえない喉の痛みで泣きながら(事実)、 病院に連れて行ってもらったものの、 座っていることもままならないので横になったまま診察待ち。 で、実際診察に移ってもろくに喋れないので、 医者とのやり取りはまさに幼稚園児並(苦笑
『何処が痛いの?』 『・・・う。』 『・・・喉?喉が痛いのね?』 『(頷)』 『後は?』 『ぁ・・・ぃ・・・』 『・・・頭?頭痛いの?他には?』
そんな感じで、 一応インフルエンザの検査も受けてみる。 15分くらい待つらしいのでまた横になって待つ。 待ってる間に母上が帰ってきたので、 あとは任せてストーブの前で毛布に包まって泣きながら待つ(馬鹿か
とりえあえず、インフルエンザではないらしい。 貰った薬をひとまず飲まされて、 コンビニの袋を手渡される。
『ペットボトル2本あるから。全部飲んでね』 『・・!?』 『飲まないと点滴になっちゃうから』 『(;;)』 『ストローもあるからね。早く寝な』 『・・・(頷)』 『じゃあ仕事いくからね』
暗転。
気が付くと夕方。 唾液を飲むのさえ泣きながらって状態で、 飯も食えないので、ひたすらポカリを飲もうと奮闘。 一口飲み込んでは泣き、 もう一口飲んでは呻く(事実 相当喉が腫れてるんだろう、と思いながらも、 鏡を見る気力もないのでまた寝る。 水枕がぬるくなっていた。
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8日。 熱を測るとまだ38度台を切らない。 解熱剤を飲んでもその程度ってことは、 飲まなかったらどんななんだろう、と何気なく考える。 相変わらず喉は痛いので、 ひたすら寝る。 が。 幼少の頃のスパルタが聞いているのか、 こんな時でも腹は減るもんで(爆 作ってもらったおかゆを、2時間かけて食べる。 まだ会話は出来ない。
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9日。 起きたら誰も居なかった!(爆 昼だからなのか、腹が減ったので、 何かないかと漁るとラーメンが出てきた。 昨日よりは身体も痛くないのでとりあえずそれを作って食べ始める。 食べ始めて気が付くと、 やぱり2時間は経っていた。 既にラーメンじゃねぇし(苦
それから何気なく鏡の前に行き喉を見てみる。 と。
左半分ふさがってるじゃん!!!!(自爆
ショックで哂う(馬鹿 扁桃腺は満遍なく腫れてはいたけれど、 特に左が酷いらしくて、一部白くなっていたりした。 見るからに痛そうだ。 これを、もし昨日、 もしくは一昨日あたり見ていたらもっと酷かったんだろうな、と思う。 そして、
見とけばよかった・・・。
とちょっと独りで残念がる(え
熱を測ったらまだ38度を切らない。 どうなってんだ、コンチクショー。 夕飯におじやを作ってもらって、 これもまた1時間かけて半分食べた。 少し会話ができるようになった。 が、まだ単語を喋るのが精一杯。 左腕を仕切りに掻いていたので、見せろといわれて見せたら、
蕁麻疹!!!
わっほい!! 踏んだり蹴ったり。 良く見たら両腕の内側中心に手のひらまで広がっている。 とりあえず原因は不明だけれど、 あんまり痒いのでかゆみ止めを塗っておく。
夜になって、寝るのにも飽きたのか寝付けない。 異常な情緒不安定になっていて、 突然泣いてみたり、怒ってみたり、笑ってみたりした(危 友達に八つ当たりをしたり、 ティッシュボックスを投げてみたり、 携帯を抱いてみたり、良く解らないことをしていた。
相当暇だったに違いない。
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10日。 起きて一番、
風呂入りたい。
と訴えるものの、まだ熱が37.8度もあるので駄目、といわれる。 仕方なく病院へ行く。 喉の腫れを見て、医者も『げ・・・』って顔をしていた。 普通に『うわ、痛そう・・・』と呟いたその女医は、 きっと素だったんだろうな、と思う程に眉間に皺が寄っていた。 ちょっとウケた(何故 喉の薬が増えた分、数が増えたので、 点滴にするか?といわれたので、
『飲むのでいいです』
と素直に答えておく。 この喉の痛みも、点滴よりマシだ(俺比 仕事は行っちゃ駄目、と念を押される。
診察が終わって薬を貰い、コンビニへ。 スープとポカリを買って帰る。 昼休みに母上が帰ってきて、『たまごパン』をくれた。 午後はそのパンを食べて過ごした。
夕方から3時間くらい寝て、腹減ったので起きた。 割と喋れるようになったので、 無駄に会話をしてみる。
蕁麻疹は治ってないので、 もうちょっと様子を見てまた医者に行く予定。
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11日。 ようやく熱が37度前後まで下がった。 寝すぎなのか、首から後頭部が痛いので起きていることにする。
現在昼12時。 日記を書いてみる。
今日は風呂入るぞー!!!!(切実
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