はじめの一歩は、マガジン?か、ジャンプに載っていたスポーツ漫画 いじめられっ子の一歩がボクシングに出会って強くなってゆく、みたいなのだった気がする 気がすると書いたのは、連載が始まったころには見ていたけれど、もう、20年以上も前で、その後の展開は一向に終わらない少年漫画化していて、続きを知らないから もしかすると、もう漫画は終わっているのかもしれない
少年漫画は、基本、少年が見る物なのだけれど、大人の都合が色濃く反映されていると知ったのは自分が大人になってからだったりする 原作者が構想していたストーリーとは「かけ離れて」いたとしても、読者が「読みたい」という意思を持っていれば、それを終わらせることは出来ない つまり、売れるなら続く、人気が薄ければ、とっとと終わる 熱烈なファンの読者が一人いようとも、100人のまあ好みだなって人の意見が勝ち シビアで、とても、競争の激しい世界 でも、そのおかげで質が保たれているのだというのに気づいたのは、最近のネットに溢れた漫画を見るようになってだな たくさんの漫画家がいるのだろうけれど、本当に、プロは作られて完成するというか、言っている意味は伝わるだろうか
で、戻って、はじめの一歩 ボクシングファンは一歩が好きで本物を観るようになった人もいるんじゃないかってくらいの人気作品 二次元演劇ってのは全然知らなかったけれど、きっと、一歩ならその作品は面白いはず 新しいジャンルは、刺激があって脳にいい こういうこと言うと、認知症予防とかの話しになりそうな(ぷぷぷ)
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