| 2017年10月03日(火) |
苦くないコーヒーの淹れ方 |
俺・・・
おはようとは言えない10月4日水曜日の午後3時 外は曇り なんだかすっきりしない天気だけれど、晴れていても窓を開けられない 何故ならば、隣の家で外壁塗装工事をすることになって、今朝から高圧洗浄中 かなりすごい勢いで洗っているからそれだけで随分綺麗になってきている 屋根とか、そういえばこんな色だったんだって新鮮な驚きって感覚
この間、苦くないコーヒーを淹れるって話を書いた 俺は酸味や香りがあるのは好きなのだけれど、あの際立った苦みは苦手で、深煎り豆とかどうしても飲み切れなくて苦労したりすることがある だから、自分で豆を買う時は中煎りで粗めに挽いてって感じ
それが、この間テレビでふと見た番組の中で、アウトドアでコーヒーを淹れて飲もうって企画をやっていた 生豆を空き缶の中で焙煎して、ペットボトルを切り取ったドリッパーで落として飲むって、その一連の作業の最後、カップ半分くらいのコーヒーを落としたら、ドリッパーを外して白湯をそのままカップに入れていたんだ 曰く「コーヒーのうまみは最初に出て、後半は苦みだけ抽出される」から、最後はコーヒーにそのまま湯を入れてしまえば苦くないと
これがまさに、アメリカンコーヒーなんだ ブレンドコーヒーとして普通に淹れたコーヒーに湯を足して薄くするのではなく、豆の苦みを落とさずに捨てて、量だけ増やすために湯を注ぐ 似ていて全然違う っていうか、クリアで苦くない、コーヒーのうまみが感じられてスッキリ飲める、俺にとってものすごく良い状態になる もちろん、人によって邪道になると思うが、俺はとても気に入った もしかしたら、深煎りの重みがある豆でもこの淹れ方で飲んだらスッキリ飲めるのかもしれない 今度違う豆に挑戦してみよう ちなみに、湯の温度は低い方が断然うまい コーヒーは本当に深いんだな
じゃ、また
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