hazuki's diary

2017年08月26日(土) 花火(改訂版)

俺・・・

おはよう
8月も、もう、本当に終盤になった27日、日曜日の朝8時46分
はばたき市の天気は晴れ間もあるような曇り空
気温が随分低くなってきて秋らしく感じる
そういえば、雲の形とかも秋と夏では違うだろ
夏の雲と言えば入道雲ってイメージだけれど、最近は積乱雲って呼んで、それが重なるなんとかセルってのもあるし

って書いてるうちに時間がー
とりあえず、行ってくる
じゃまた



と、言うわけで、土曜日の日記の続き

花火のタイトルは、この日、近所の川で花火大会があったから
近所と言っても歩いていけるような場所ではなく、車で30分近くかかるようなところなのだけれど、そこの花火大会の時は花火の音だけがよく聞こえる
花火自体は平地から結構下がった場所の河川敷で上がるから角度的にほとんど見えない
でも、ボンボンと規則的な音が聞こえてきて、ああ今年も花火が上がってるってわかる

その花火大会は近隣の人にとっては結構有名なのだけれど、同じ日開催でそれ以上に物凄く有名な花火大会が秋田の大曲花火競技大会
大曲の花火は単なる花火大会ではなくて花火競技大会ってのなんだよな
花火師たちが技を競うって事なんだろうと思う
これは相当有名で首都圏からもツアーで人がいくような花火大会
でも今年は前日の大雨で川が氾濫して大変なことになってしまったらしい

それでも、当日は中止にならずに、どうにか花火大会を実施したってニュースを聞いて、正直、そこまでして花火大会を開催しなくてもいいんじゃないのかって考えたりした
観覧席は河川敷につくられていて水浸しでとんでもない状態、来る人は長靴を用意してきてくれってHPにアナウンスされていた
そこまでして?って思うのだけれど、思うのだけれども、そこまでしてもやらねばならないって気持ちもわかる気はして、なんとも、人間の考えることってのは簡単には割り切れないものなんだろうなって気もしたり

自分がその立場ならどうするんだろうとか、考えると難しい
もちろん、大きな花火大会を開催することはないけれど、何かを催すことを決めて準備してきて当日雨ってのは何度も経験がある・・・・

中止ってのは悩める決断
でも、中止にした方が良かったって事も、世の中には必ず存在する
振り返って悪いことが起きると、中止にしておけばと悔やむ
だけれど、きっと人は決行してしまう
なんでなんだろう

花火が終わって、また夏が少し遠ざかって行った気がする
もうすぐ、9月だ
早いな

じゃ、また


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]