レンタルDVDレビュー
君の名は。
昨年夏に公開されて物凄いブームになり異例のロングランを果たした「君の名は。」 この「。」が何の意味があるのか俺は知らないけれど、何かきっと言いたいことがあるんだろうなと思ったり
夢の中で入れ替わっている二人の高校生 田舎に住んでいる「三葉(みつは)」、都会にいる「瀧(タキ)」 二人は入れ替わった夢をただの夢だと思っていたが、それは現実にもお互いが入れ替わっていたと知り、戸惑いながらのお互いの一日を過ごす・・・
って話しから、まあ、いろいろと起きて、ああなってこうなる映画 俺はこの映画の予告編を劇場で見ていて、特に観たい映画ではないと判断していた 恋愛もののアニメ、単にそう思っていた わざわざ映画館で観なくても良いだろう的な だから、映画が大ブームになったとき、そんなにいいのか?と疑問符が付きつつ、なんだか気になるけれど、でも・・・と思っていた
そうこうするうちに結局映画館での上映は終了 DVDが発売されると周りでDVDを買った人までいて、そこまで良いものならと思い、レンタルで借りてきた
鑑賞しての印象は、予告編の印象を裏切らず、ああ、こんなもんかーって程度だった 何がここまで売れたのかわからないけれど、きっと、ものすごく良いって言いだした人がSNSにそれを上げて、そこから数珠つなぎみたいなそういう現象だったんだろうと思う そして、同調圧力が強い若者世界では「君の名は。面白くなかったけど?」と言えない人が多かったんじゃないだろうか
少なくとも俺は、ここまで売れる理由は分からなかった あくまでも、秒速5センチメートルと同じ監督の映画だったって感覚 悪くないけれど、俺には強烈な良さは分からない、もやもやする映画だった
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