hazuki's diary

2017年02月09日(木) 本能寺ホテル

俺・・・

おはよう
2月10日、金曜日の朝8時半
はばたき市の天気は、晴れ
昨日(9日)の雪がまだ残っていて、うっすら白い
きっとすぐに融けてしまうのだろうけれど2月らしい景色だったりする

で、久々の映画鑑賞は、本能寺ホテル
現代の京都から本能寺の変の前日のタイムスリップしてしまった一人の女性が信長と出会い歴史を変えてしまう?!って趣旨の映画

まずは、本能寺の変についてよく知らないとわからないのかもしれないと思いつつも、まあ、その辺りはどうにでもなるかということで、この映画をチョイス
実際観た感触としては、本能寺の変に対する知識があったら、きっとモヤモヤが倍増するのではなかろうかと思えた
つまり、あまり歴史に興味がない層がターゲットなのではないかと思う
面白さと史実は決して相反するものではないと思うけれど、歴史ってのは、そもそもその場にいた人が記録した文献だけが頼りなわけで、その場にいた人は誰もいないから本当のことかどうかは別だよな

映画は、正直重々しさは全然なく、カジュアルに楽しめる歴史ありつつのエンターテイメントだな
面白さは十分、でも、面白いだけかもしれない
役者はとてもいいのだが、主人公の女性のキャラクターがかなり変わっていて、それを綾瀬はるかが演じているからさらに天然度が増している
信長は、今まで考えていたような人物ではなくて、現代的な感じ
明智光秀の謀反を知ったら信長はどうする?本能寺の変はどうなったのだろう?って視点はとても良かった

ちなみに、映画を観たのが5か月ぶりで驚いた
なんだか観たい映画がなかったというよりも、観たくなかったのかもしれない
きっと、原因は、君の名は。なんだよな
あれを外す、でも、気になる、だけど、今更、って繰り返しで映画館から足が遠のいた
でも、もう暖かくなるし、もっと行こう
次は何を観るかなー

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]