俺・・・
やあやあ・・・おはよう んーーー、はばたき市は今日も晴れ
インフルエンザは、俺には感染しなかったらしく、今日も平常営業 でも、平常ってことはまた相変わらず喉がイガイガして鼻がズルズルする感じ とは言っても、熱が出てうなされる様なインフルエンザの症状を考えると、ダラダラと呼吸器系等の不具合があるくらいは大したことではない
このところ、インターネットの功罪を考えさせられるような話しが結構出てくる 今ネットで話題なのはマツコ・デラックス氏が発言した「世の中の閉塞感がなんたらかんたら」の記事 みんな、いろんな人が限界で、あちこちに歪みが出てきて軋轢が表面化している今の世の中 翻って、昔は平和だったのだろうか
それは、ちょっと違うよな 昔は結構野蛮だったし、決して単純な平和ではなかったような ただ、こうして俺もネットに日記を出している身で言うのもなんだが・・・ 心の中で思っていただけのことが、文字になるというのは危険が大きいってのは実感する
文字(意見)が外に出ることを重々承知で書いているならいいのだけれど、そういうの、意識しないで文字を綴るようになるから後々の問題が大きい エントリーが本当に簡単になってしまっているから、従来は心の中だけで呟いていたはずの本能的な言葉が大手を振って闊歩するようになってしまい、それらを目にすることにより、人々はどんどん息苦しくなってゆく
密かに紙の日記帳にしたためた言葉は、よほどのことがない限り外に出てくることはない でも、誰かに読んでもらうことを前提にしたこうしたWEBの日記は登録ボタンを押したらすぐに外に出てしまう 同じ日記だけれど全然違うものだ
マツコ・デラックス氏の発言の趣旨とはズレるが、ここまで書いて、ふと思った 昔は結構野蛮・・ではない、人は今でも野蛮なんだ だから、本当は酷いことを考えたり、とんでもない嫌な部分をきちんと持っている ただし、野蛮ではいけないって理性もあるから、それは表には出さない 出すのは酒を飲んで仲間内で騒ぐ時や、家でうだうだと家族に愚痴をこぼすときくらいだったのだと思う ところが、今どきは、そのほんのちょっとした本音部分の言葉でも、それをWEBに発してしまい、世間って言う見えない自警団によりすぐさま「悪」とされる そりゃ、息苦しい、当たり前だな
息苦しさを防ぐために一番いいのは、Facebook、Twitter、Instagramなどへの投稿をやめたらいいんじゃないか? 投稿をやめたらそれらを目にすることもなく人の意見も見ることもないから、結構平穏 俺みたいに、ぶつぶつ呟いても、自警団に捕まらないのはこうした日記サイトはもうメジャーじゃないからだと思う ひっそりしていた方が自由で楽しい
じゃ、また
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