hazuki's diary

2016年08月24日(水) 台風の残した教訓

俺・・・

おはよう
いまは、25日、木曜日の朝8時過ぎ
今朝のはばたき市は晴れ
いい天気で、暑くなりそうな夏の空だ
それでも、台風が過ぎ去った後は、秋っぽい風が吹いていたり
季節は確実に進んでいるのだと思う

で・・・
この間、22日の台風の時のこと
はばたき市は大雨で土砂災害の危険や鯉吉川の氾濫が危惧されて、俺が住んでいるところも避難勧告が出た
当日に「どうなるのだろう」と書いたあと、結局は雨脚も弱まって何事もなく台風は過ぎていった

今回、本当に実感したこと
避難勧告ってのは、勧告されてから行動をしても遅いんだな
自治体はきっと情報を集めてきわめて適切に勧告を出そうとしているのだろうけれど、それを受け止める住民が動かなければ何も意味がないことを実感した

俺も含め、みな、雨がひどいときには外へ出たくないだろうと思う
特に台風だと、雨が横からも降ってくるから傘なんか役に立たない
びしょ濡れが楽しいと思うのは青春ドラマの中だけで、実際は身体は冷えるしいいことないから誰だって濡れたくないだろ
だから、本降りの雨の中を避難するなんてのは、もう絶対したくない行動だし、しないほうがいい

だけれど、本降りになったからこそ危機感が高まって避難しなければって思うわけで、俺は避難勧告が出てから避難しようと動いたけれど、道が冠水していて避難できなかった
今回は幸いにも避難できなくても問題なかっただけで、家にも水があふれて身動き取れずにってなった可能性がある

去年9月、鬼怒川が氾濫したときにテレビで救助中継を見ていたときに、なんであんなに水浸しになる前に避難しないんだって他人事のように思っていたけれど、それは、もう少し様子を見ようと思ってしまうからだとわかった

様子を見れば雨が止むかもしれない、まさか、堤防が決壊するわけがない、大雨だってここなら大丈夫だろう、みんな、そんな希望的観測で避難行動を起こせないでいるうちに、どうにもならないことになるのだと知った

避難準備情報が出たら速やかに避難所へ向かう
これからは、本当にそうしようと思った
家にいても自分の力で家を守れるわけではない
さっさと動いてあとから何もなくて良かったと思うようにしたらいい

台風10号が、Uターンして上陸するかもしれない
懐中電灯、予備電池も用意して、リュックに詰めて準備しておこう

とりあえず、ゴジラを早く観に行きたいんだけど、来週月曜が台風っぽいからどうなるだろうか

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]