| 2015年06月13日(土) |
エコロジーライフ実験 |
今回のエコロジー、それは儚い たぶんに漢字の通り人が勝手に描く夢だったりすると思う
何の話かと言うと、群馬へ行ってきた件 何故群馬へ行くことになったのかと言うと、友達がリーフを買ったから リーフとは、日産が販売している電気自動車 その車は電気で走る 説明する必要はないと思うが、一応言うと、電気で走るからガソリンを使わない つまり、排気ガスが出ない、地球のためにいいだろー的な車だと思う
友達は家から会社まで通勤するのにリーフを使っている 毎日同じ道で、寄り道をしてもたかが知れているから距離もほとんど変わらない そんな環境ではとてつもない威力を発揮する車だ
が、遠くへは怖くていけない、遠出はしたことがないって言うんだ だから「行ってみよう」って誘ってみた 単純に俺がどれだけ走るのか実験してみたかっただけ(ぷぷぷ)
そういう経緯でリーフでエコロジーライフ体験&走行実験に行ってきた 13日の朝俺ははばたき市を出て電車で埼玉へ行き、そこで拾ってもらってリーフで群馬へGO
駅前に新車のリーフが停まっているのを見つけたときは、ちょっと感動 いや、あのフォルムは俺としては好みじゃないけれど、とりあえず、ちゃんと走るんだ的な失礼な感動をしてしまった
駅前からちょっと走ってそこからは関越自動車道 土曜日の昼、関越自動車道は渋滞もなくすこぶる快適な高速道路だった ちなみに、リーフの加速性能はとてもいい エンジンがないから回転数が上がって車軸に動力を伝えてって段取りが全くない アクセルを踏んだらスイッチを捻ったラジコンと一緒で一気に加速する これはもう解っていてもすごいと思う加速感
そして当たり前だが、エンジンがないから車内が静かだ 走っている間タイヤが路面を捉えている音だけはもちろんするけれど、動きが止まると無音 これはなんというか、びっくりする 車の中でも無音 車の外でもリーフが近づいても全く気づかない人が多いって言ってたけれど、確かに危険な静けさ
とにかく電気だからすげーなーって事を一つ一つ楽しみながら車は関越を新潟方面へ進んでゆく 運転席には速度表示と電池残量表示、その他もろもろの電光表示がある ここで本当は写真の一つでも出したいところだけれど、後ろの席からその表示を撮影しても全くうまく撮れない 言葉で説明してもイマイチだから省くとして、とにかく、一番重要なのは、電池の残量の表示だってことだけはわかるだろ 電池がなくなったら、動けなくなる 車内では皆それを気にして「あと何パーセントだ」ってそんな話しばっかりしていた 実験に行こうと言い出したものの、もし停まっても俺がどうにかできるわけではなく、止まらない様に充電する、そこが重要
あ、やばい、時間だ とりあえず、ここで日記をエントリーしておこう
|