俺・・・
おはよう 今は4日、木曜日の朝8時過ぎ はばたき市の天気は曇り 朝晩はすっかり秋の風だ
3日の朝、俺はとんでもない夢を見てしまった それが、すき家の夢
なぜか俺のバイト先がすき家で・・・ なぜかひどく忙しい時間帯に俺は牛丼を作っていて・・・ そこへゼンショーの幹部らしき人が店に来て 手伝えばいいものを全然そういう素振りはなくて・・・ 客がはけてひと段落したら幹部がシフト表を手に俺のもとへやってきて
「あのさ、もうちょっと入れないかな もっと出勤増やして欲しいんだけど」
俺のシフトは週3日ほどだったのだけれど、もっと働けって言われた なんか、難しい顔した幹部を前にとても困った俺は
「んー、24時間は働けません」
幹部の要請に対する答えとしてはふさわしくない様な でも、すき家でバイトしている人は、きっと皆そんな気持ちだろうって俺の意識の奥底にあるから出てきたらしい台詞だな
牛丼自体そんなに馴染みがある食い物じゃないのだけれど、すき家の話しはかなり騒がれているから、まるで当事者のような気分に成れてしまったのかもしれない
実際、若いバイトをこき使う企業は数多い 不景気で人が余っているはずだった日本なのだけれど、高齢化がもたらした若年層不足が深刻化 それでも、まともな労働環境を整えられない企業の「賞味期限」はやっぱり短いのだろうなと思う その場その場をしのげても根本的な解決策がないなら廃業が一番いい それができれば簡単だ・・・って話しになるけどな
じゃ、また
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