2日、火曜日 イントゥ・ザ・ストーム 竜巻の映画を観てきた
この映画は、かなり面白い 今年観た映画の中でも上位に入る
でも、面白いからと手放しに喜んでいいのかどうか・・・ そういうところはちょっと迷うのもあるんだよな 自然の災害は映画の中だけで「すっげー」って言っているだけならいいけれど 実際に竜巻で被害にあった人が、あの映画を観たら「こんなもんじゃない」と怒りに震えそうな気もしてしまう
津波のことにしても、原発のことにしても 自分の身に差し迫った危険がなければ、結局は肌感覚では他人事だろ そういうのを、まさに自分のことみたいに落ち込んだり悩んだりする必要はないのだけれど、それを題材にした映画を単純に面白いといっていいのかどうか
でも、この映画は面白い アメリカの人たちの考え方に学ぶものもあると思った 作り物だからこそ、こうして暢気でいられることに感謝しつつ、おススメ作品としておこう
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