hazuki's diary

2014年03月27日(木) 話の続き

俺・・・

おはよう
今は、28日金曜日の朝8時
今日は鶏の日だな
ケンタッキーでチキンを食おう!って気分になりそうな日

得意と苦手の話の続き

昨日の日記を書いた後、得意なことを見つけるためには何が必要なのかを考えた
で、思いついたのが、脳を騙すこと

脳は、これ以上はやらなくていいとか、これ以上は出来ないって思うことによって、人の動き、いわゆる作業や行動をセーブするようにしているならば、その脳を「これ以上出来る」と騙すことによってさらに上をしでかしてしまうと言うのが多分一番手っ取り早い

スポーツの世界なんかが一番わかりやすいのだけれど、スキーのジャンプ
普通の人はラージヒルのジャンプ台なんか、とんでもなく高いし、いきなり飛ぼうとしても、絶対にこけて死ぬと思うし、実際そうなる気がする

で、選手たちは、小さなジャンプ台で子供の頃から練習しているだろ
小さなジャンプ台からちょっと大きなジャンプ台へ、そういう風にジャンプ台をどんどん大きくしてゆくのだと思う
小さいジャンプ台を飛ぶときに「こけて死ぬ」とは思わない
あくまで練習だから、下でコーチが身体を抱えてくれる、安心して飛べる

次の段階へ進むとき、何故飛べるのか
それは、小さなジャンプ台で飛べたんだから、このくらいのレベルでも飛べると思うから飛べるんだ
そうしてジャンプ台はどんどん大きくなって、結局ラージヒルとかその上のさらに大きなジャンプ台でも、飛べると思うから飛べてしまう

脳は身体を守るため、身体以外に気持ちの安定を守るために、人間に「それ以上は出来ない」と思わせるって事もしている
それを失敗しても死ぬことはないけれど、恥ずかしいような事柄を前にすると、絶対に出来ないと躊躇させて自分を守る
恥をかくよりしないほうがいいって判断させる
そういう箍が外れると、桶は壊れるけれど、水は広がるだろ
それが得意なことを見つけるヒントになると思う

少し離れるけれど、得意な事は才能以外にも結構ある
道端で人に道をたずねられる
これは何故だか、人は尋ねやすい人に尋ねるらしい
尋ねられたくないと感じている人は、たずねそうな人を見つけると無意識にその人を避ける
尋ねられるのが得意な人は、尋ねられても平気だから無防備
もっと言うと、何か助けが必要そうな人を見ると「どうしましたか?」とか聞いてしまう
それも得意と苦手に分類されることだよな

しかし、急に暖かくなったから桜が一気に咲いてしまう
今年も毎日のつぼみ写真は撮れなかったけれど、花見には行こう

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]