hazuki's diary

2014年03月26日(水) いなばのタイカレー

俺・・・

おはよう
今朝のはばたき市は曇り
外に置いてある車はしっかり濡れているから夕べは降ったんだな
今は曇りでもこれから午後にまた降るかもしれない模様

いなばのタイカレーレッド、食ってみた
これは、うまい
ああ、タイ料理の味がするって感じ
なんて説明したらいいか、鼻に抜けるようなあの香辛料の独特の風味が懐かしかった
タイ料理は、日本ではなじみのない味わい
この特殊な香りが好きな人はたまらなく癖になってしまうだろうが、苦手な人にとっては多分一口を飲み込むだけでも苦行になるだろうって味だな

で、いなばのタイカレーは、レッドとグリーンとイエローがあるみたいで、とりあえずレッドがうまかったからグリーンも買ってみた
レッドカレーの辛さは全く辛いと思わなかった

結局、ツナのカレーとチキンのカレー、ともにグリーンの缶を見つけたから両方購入
ついでに、バジルととりそぼろって缶詰もあってそれも食った
バジルの方は辛さが結構個性的でちょっとオイルがくどいかもしれない

グリーンカレーは大塚食品のものもあったからそっちも買ってみた
マイサイズって箱入りのレトルトみたいなので、そのまま電子レンジで温められる箱らしい

そういえば、缶詰を温めるときに湯煎すると缶を開けるときが熱いだろ
でも電子レンジで温めるより湯煎のほうがうまそうな気がするんだよな


得意なことと苦手なことの話
好きなことと得意なことは確かに違う

俺は計算が得意だと書いただろ
これは、計算が好きなのかと言うと、どうなんだろう
計算は、好きと言うよりも、しないでいると気持ち悪くなる感覚

ただ、計算をすると頭が疲れる
脳が熱くなる感じ
きっと、やらなくてもいいことを必死にやって脳を酷使するから発熱するんだろうな

火事場の馬鹿力って言葉があるだろ
本来人の筋力はものすごい力を出せるだけの能力があるのだけれど、それを日常で使うと筋力の大きさに骨格がついてゆけなくて骨が折れたりする
だから、脳は力をセーブして使うようにさせている
だけれど、火事のときなど生命の危険にさらされると、骨折するよりも命を助けようって事でリミッターをカットして能力全部を発揮させる、だからものすごい力が出てしまうって話

得意なものがない場合、何らかの事柄に必要最低限以上の力を出すことは「必要ない」って脳が判断しているから
何かをものすごく出来るってのは、何かものすごく出来ない事も出現するって事だから、何でも出来るけれど、ものすごく出来るわけでもない場合、最善の位置を脳が保っているって事だと思う

実際、俺が計算をしているときは、それ以外何も見えなくなる
一切の感覚は計算するためだけに使われてしまうから、他が全く疎かになってしまう
だから、得意なものを得意げにやっているって人は実際本当は少なくて、得意なものに特異に取り組んでいるだけなのかもしれない(汗)

と言うわけで、得意なようで特異なこと、文章を書くをやってみた
じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]