9月はやたらと映画を観たくてたまらない感じで 映画館が4回目 借りてきたDVDもすごい数になっているような というわけで、エリジウムを鑑賞
この映画は、どんなジャンルになるのだろう 基本的には近未来なのでSF 内容としては、アクション重視 ストーリーというか、作った人の描きたかった物語の芯は支配層と詐取される側の対比だろうか
2154年 地球は過剰な人口と戦争で文明的な生活が崩壊 超富裕層は地球外にスペースコロニーを作りそこへ移住 スペースコロニーで暮らす人々は病気になってもすぐに治せる設備を持ち、年もとることがない それ以外の人々は・・・地球に居た (確かそう言っていたと思う)
超富裕な人々は、非常に優雅な暮らしをしている(ようにみえる) 貧困にあえぐ人々は、富裕な人々に詐取され、貧しい暮らしを強いられていて、時折地球の外にぽっかりと浮かぶスペースコロニーを見上げ、いつかあの場所へ行きたい、そう思っている
詳しく書くとネタばれるので書かないが、映像は非常によく出来ている スペースコロニーの景色は作り物なのだけれど、それが本当にうまく作ってあって立体感のあるクリアな風景がとてもきれいだ 逆に地球の景色は埃っぽくて色合いが貧しく、正直臭そうな感じがする
この映画自体はえげつない場面が結構あるし、大人向けなので、子供はちょっとやめたほうがいい 特に、一定箇所が観ているだけで痛くなる場面があるので、ショッキングな映像が苦手な人も要注意
いまは、話の流れをきちんとわかった上で、もう一度観てみたい そうすれば、主人公の気持ちにもっと寄り添えるのではないか、そんな気がする
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