木曜日も、映画を観てきた あ、昨日の日記(24日分)に書いたリンカーンを観たのは火曜日でちょっとずれてる
劇場版名探偵コナン 毎年GW前に公開されるコナンの映画 映画館で初めて観たのは「紺碧の棺」で、これが2007年に公開されてコナン11作目だった それから毎年映画館でコナンを観ているから今年で7年目ってことになるのか
コナンの映画はいまさら説明する必要もないと思うけれど、少年サンデーに連載されている漫画原作だから、基本的に子供向けのアニメだ でも、大人が観て楽しめるというか、大人のファンが子供の頃から楽しんでいる作品でもあると思う
原作者は漫画家の青山剛昌氏 彼が劇場版に関わっているのかどうかは俺には判らないのだけれど、劇場版のコナンに複数の監督が存在することは知っている 17作目の今回は2011年から連続して3作目の静野孔文氏 ただ今回は脚本に櫻井武晴氏(テレビドラマ相棒シリーズなどを手がける脚本家)を迎えたことで、2011年(沈黙の15分)2012年(11人目のストライカー)とは異なったテイストの作品に仕上がっている
映画の出来は、それぞれ観た人が判断するだろうと思うが 俺は、かなり好みの映画だった 最近のコナンはアクションが多かったけれど、それはぐっと抑えられ、観客にじっくり推理をさせようという親切さがきちんとある 映画を観ながらどこか引っかかる、そんなポイントをちゃんと押さえておけば最後まで楽しめると思う
また、今年の映画のサブタイトル「絶海の探偵(プライベート・アイ)」の意味が解るとまたさらに深く感じるものがある、そんな映画だ また来月にでももう一度観にいこう
|