hazuki's diary

2013年04月24日(水) リンカーン

映画を観てきた

リンカーン

この映画は有名なリンカーン大統領の話し
リンカーン大統領はアメリカ合衆国初の共和党の大統領で

人民の人民による人民のための政治

この演説があまりに有名
とにもかくにも、リンカーンといえば、ワシントンのリンカーン記念館をすぐに思い出してしまう
リンカーン記念館にはリンカーン大統領の坐像がある
この坐像のリンカーンは、猿の惑星のリメイクで作られた2001年の作品の中で出てくるのだが、その衝撃のラストシーンがいまだに忘れられない
映画自体はオリジナルに比べるとたいしたこと無かったのだけれど、ラストシーンがすごかった

話がずれたが、俺の持つリンカーン大統領に対する知識は、ほぼゼロだった
共和党の大統領だったって事も知らなかったし、リンカーンが何をした人なのかも知らなかった
知っているのは、あの演説の台詞だけで、ともかく、すごい人なんだろう、その程度の知識

映画は、そんな何も知らない人が観てもわかるように作られている
リンカーンが奴隷を解放するために尽力したこと
そのための法案を可決させるためにしてきたことが、映画の中では細かに描かれている

映画の内容が本当に起こったこと全てだとは思わないけれど、アメリカ合衆国の国民はリンカーン大統領を大切に思っていることがよく解る
ただ、共和党と民主党の政党の描き方がどうにもはっきりしすぎていて、映画自体が共和党のプロモーションビデオのような「位置」になってしまったのではなかろうか、そんなことを感じてしまったのが残念

リンカーンを演じた俳優はリンカーンの姿に良く似ている
それ以上に、リンカーンの妻を演じた女優がネット上で紹介されているリンカーンの妻の写真にそっくりだったりする
ついでに、リンカーンの上の息子を演じた俳優はハリウッド映画でよく見る顔でいわゆる若手俳優成長株なのだが、大学生役としてはちょっと無理があるような

興味があるなら、観る価値はある
ただし、眠くてたまらないという意見も多いから要注意
俺は、非常に面白かった、胸にぐっと来るシーンもあるし観てよかった


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]