んー
2012年の映画はどれがよかったのか ってのをベスト10本発表しよう、と書いたのは・・・ 正月1月4日分の日記だった・・・ そのあと、8位からはまた今度としたまま、もうじき4月になろとしている
これは、まずい 非常にまずい、と思ったのが3月はじめなのだが、それからも半月
気を取り直して、とりあえず、10位と9位の内容を過去日記から拾ってきた
10・ボーン・レガシー
この映画はもともとボーンシリーズとして三作品で完結したはずの映画のスピンオフ的な立場で作成されたものだと思う 前シリーズでは薬物により人為的に作成されたCIAの暗殺者ジェイソン・ボーンをマット・デイモンが演じていた 人気シリーズだからまだまだ続きを作りたい、だけれど役者も年をとる だから、設定をうまく活用して違う暗殺者を主役にしてみた、そんな感じ 正直それほど期待してなかったから、見終えて「これも案外いけるな」と、なんだか得をした気分になった
9・ダークナイト・ライジング
バットマンはいろいろなシリーズで映画化されているのだけれど、2012年公開された作品はバットマン・ビギンズ、ダークナイト、ダークナイト・ライジングの三作品で完結した で、ライジングを観る前にビギンズとダークナイトを観ているわけで、誰だって、前の二作品より面白いものを期待するだろ でも、ライジングは正直期待はずれだった ダークナイトがものすごく面白いと言うか考えさせられる作品だっただけに、その上を行くのはやっぱり難しかったんだろう とにかく鼻が膨らむくらい期待していただけにかなり残念な内容だった それでも9位には食い込んでくるんだよな やっぱり、観て損はなかったとは思う と言うか観ないでそのままには出来なかったから、劇場鑑賞はして良かった
というわけで、第8位
8・ブラック&ホワイト
この映画はコメディ映画 CIAのエージェント(捜査員)コンビ独身男二人がほぼ同時に恋をした はじめは意中の相手をそれぞれにCIAの特権を使い個人情報を「捜査」するだけでよかったのだが、その彼女が同一人物だという事がわかってしまい・・・という話 正直、男ってのはこんなもんなんだよな くだらなすぎる内容で、本当に馬鹿馬鹿しいのだけれど、わかる、そうだな、そうしたいんだよなー、と思ってしまえる話 俺はスパイ物が好きだから程よくそのくだらなさを楽しみつつ、たまには恋愛物もいいかもしれない、と思った
7・ツナグ
7位にして初めて邦画登場 「この人にもう一度会いたい」そう願う人と死者を会わせる「ツナグ」という職業をしている人を中心に、依頼をする人と、死んでしまった人との関係を描いた話し 3種類のツナグ話しがあったのだけれど、その中で、女子高生の話が非常に面白いというか、よく出来ていた 過剰な演技が内容に沿っていて、まるでホラーのように感じる演出 そして本当の答えが出ていない事のもどかしさもありつつ、もう一度観てみたい
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