hazuki's diary

2013年01月10日(木) 休みは映画に・・・

俺・・・

おはよう
今は11日の朝8時
今朝も・・・・寒い
毎日寒くてだいぶ慣れてはきたけれど
暑いも寒いも極端すぎて、地震も多いし本当に地球はやばそうな

木曜日は休み
で、やっぱり映画に行ってしまった
こっそりこそこそと・・・ってわけではないけれど我慢しきれずに

観て来たのは妖怪人間ベムと大奥の二本立て
邦画連発で、なおかつ妖怪と綱吉と言う組み合わせはなかなかどうして・・・

まずは、妖怪人間
俺は原作は知らない、アニメも見ていないし、ドラマも見ていない
今回初めてベムの世界観を知ったわけで、細かなところは結構「アー?んー??」だったのだけれど、子役の鈴木福くんがどうにもうまくて驚き
わざと子供らしくしているのだろうと思う部分も無きにしも非ずだったのだが、非常にうまく「妖怪人間であることの苦悩」を表現していたと思う

善悪のうちの善の部分だけを持つ妖怪が悪を取り込めば人間になれる、そんな設定の中に人の持つ善き所と悪しき陰が見て取れて、なかなか面白かった

次に、大奥
この作品は男子だけ罹患する奇病により男の生存率が非常に低くなってしまったという設定で、将軍のいる時代の男女逆転の世の中を描いている

数年前に八代将軍吉宗を描いた同じ原作からの大奥を観た
その時は、大奥を構成するにあたりの選定があまりにも美少年をそろえようとすることに偏っていたように思う
多分にそれは芸能事務所の都合であるのだろうが・・・

それと比較すると、今回はかなり大人の観客を意識した演技派をそろえ、美少年祭りだけで満足するようなジャンルではない人の鑑賞に堪えるようになっていたと思う

原作の漫画を見ていないからなんともいえないが、五代将軍綱吉を演じた菅野美穂は、圧巻のひとこと
綱吉の父である桂昌院とのエピソード、亜久里を奪い奪われる形と成った成貞のことなど、俗説では有るものの歴史の上で語られていることがそのまま描かれていて、見ごたえがあった
こうなったら初代将軍家康からすべて逆転大奥を製作してほしい、そう思った

今月はまだまだ始まったばかりなのだけれど、3本の映画鑑賞
年間50に届きそうな、そんな滑り出しだな

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]