1月7日、月曜日に、2013年第一回の映画鑑賞 演目は、レ・ミゼラブル
貧しい暮らし飢えに耐える甥のため、一切れのパンを盗んだ男、ジャン・バルジャン 窃盗で5年の服役、しかし脱獄したがために19年投獄された 彼が仮釈放されたのちの人生を軸にさまざまな人物が「生きる」ことが描かれている ミュージカル作品なので、台詞は歌 本来映画のミュージカルでは歌は別録音で映像を撮るときに役者は口パクで演じるらしい でも今回の映画では歌いながら演じそれをそのまま撮影するという方法がとられた 舞台ミュージカルだからこその設定は映画の中では多少無理はあるものの、舞台では表現し切れなかった映像の壮大さなどは必見
俺は、冒頭から涙した 囚人たちの歌声だけで胸に来るものがある もし、おまえも少しでも興味があるなら、映画館で観てほしい 圧倒される音を堪能してほしいと思う
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