火曜日は、映画を観に行った
麒麟の翼 この映画は原作が東野圭吾 この原作者の作品はドラマになったり映画になったり忙しい いわゆる、人気作家だと思う
ただ人気になった話題作以外の小説を読むと、相当重苦しい作品もあるから、ダークな人の裏側ってのを感じさせるような文章が作風なのだろう
今回の映画はドラマで作られたことがあって、続編になっていたらしい 俺はドラマのほうを見ていなかったけれど、この映画は単独で充分楽しめるように作られていたと思う
それと、殺人事件を扱っていながら推理モノではなくて、結構深々とした人情モノだった 多分、その辺りをわかっているのと、知らずに観に行くのでは評価が違うはず 映画の監督が今まで作ってきた作品を確認すれば、納得、そんな感じ
ラストシーン、かなりやられた わかりきっていながら、胸にぐっと来るってのは、まさにやられた状態
海外の映画は殺人を犯す人の動機が非常にシンプル 保身とか金とか、勢いとか なんというか、そこに至る過程など構いもしないって作り方 今回の麒麟の翼は、よくよくと言うか、本当に日本的だなと思う
ペントハウスを観に行きたいと思いながら、また邦画を観てしまった 多分、CSI科学捜査班で猟奇的なのを見すぎてたからだな でも、アレは面白くて止められない、CSI中毒だと思う 前は24中毒だったし、アメリカドラマはやばすぎる
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