| 2011年05月13日(金) |
13日は金曜日・・・ |
俺・・・
おはよう 久々に日記を書いている
今は、14日の朝6時 今朝は何故かパソコンが動いてくれている 毎朝ネットに繋げても動き出す前に時間切れだったから 今日は5時に電源を入れてみた
日記をサボっている間に、特に変わったことは起きなかった ・・・・のだけれど、バイト先の変わった仲間のことで驚いた事が一つ
その変わった奴を借りにB氏としよう 何故AじゃなくてBなのかというと、血液型がBだから
Bは、世間とは違う異空間で生きているところがあって ちょっと、と言うか、かなり変わっている それでも人に危害を加えるような変わり様ではなくて どちらかと言うと面白おかしい話題提供って感じの奴だ
で、そのBが、この間また「ネタだろう?」って話をした そもそものことの発端は、GWくらいに誰かから貰った土産物の菓子で その菓子は玉子の形をしていた 饅頭でもない、かといってケーキでもない 洋菓子と和菓子の真ん中くらいのジャンルのものだった
で、その菓子は土産だったから日持ちがするように個別包装のなかに乾燥剤のシートが入っていた そのシートは2.5センチ四方くらいの大きさの平たいシートで 玉子サイズの菓子本体にぴったりと張り付いていた だから俺も一つ貰って食った時に、菓子を口に入れてから 「あれ?」っと思って取り出した経緯がある
で、「シートを食ってしまうところだった」って話をバイト先でしたら 他の奴らも皆「あれは危なかった」と言って、危うく食べてしまいそうになる乾燥剤の話で盛り上がった
その時にBが「え?乾燥剤なんか入ってた?」みたいなことを言い出して 「気付かなかったのか?」「まさか食べた?」ってまたひとしきり笑えたのだけれど、その場にいた誰もが
「まさかあの乾燥剤を本当に食べてしまうわけがない」
という共通認識があって、Bはまた皆を笑わそうと「面白ネタ」で話しているか、ぼーっと歩きながらでも菓子を食ったから、乾燥剤が落ちたのを気付かずにいただけだろう、と思っていた
そう、皆、そう思っていた・・・
で、昨日・・・ また誰かから貰った菓子があって その菓子を見て、玉子の形の菓子の事を皆思い出した で、誰かがBに「あの時の乾燥剤はどうなったんだ?」って意地悪なことを聞いたら
「ああ、アレそのまま出たよ」
・・・・? え? そのままって、出たのか?
一同、目が点になり・・・ 「マジで?」って状態になった
乾燥剤が胃の中で分解されて薬剤が悪影響を与えなかったことはよかったなと、皆、そういってひとまずBの身体を心配した
しかし、そのまま出たって事も驚きだったけれど 本当に気付かずに食べてしまえたことのほうが驚きだった
目の前に乾燥剤があったら、じっくり見てくれ 人間、気付かないとそのくらいのものは平気で飲んでしまうらしい 年寄りが薬のシートを誤飲するって話は聞くけど 乾燥剤は、薬の比じゃないくらいでかい・・・ おまえも、気をつけろよ
ってことで、そろそろ7時だ、朝飯にしよう じゃ、また
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