木曜日は、GANTZの続きを観てきた
最近の映画は前編後編に分かれていたり 20世紀少年などは三部作だったり それはそれで、面白い、といえるものもあれば 何も分けないでも良かったんじゃないのか、みたいなものもあったり・・・
それでも、人間、先があるとわかるならやっぱり確認したいのが習性で GANTZ続きは「全く面白くない、駄作」との評判だったけれど まあ、それならそれなりに楽しめばと思いつつ鑑賞
で、評判通り面白くない、という意見もわかる作品だった 多分、前編のインパクトが高かっただけに 散らかった部屋を片付け切らないような、と言うか片付けられないような後編のまとめ方に、高まった期待を裏切られた感が強かった模様
俺は、どんな映画でも面白いところを探そうと思うから 鑑賞後に、どこが良かったのかを探してみたりした 結果わかったのは・・・ 監督の原作の読み込み方を理解しようと思うこと自体が無理なので、わからない事が多い事そのものを楽しめばいいってことだった つまり、残された謎が全てGANTZというなの物体なのだ
GANTZ原作を読んで、GANTZ映画前編を観て もう一度GANTZ続きを見たら、ようやくわかる、そんな映画だと思った GANTZは、テーマが愛だ グロイのが苦手じゃなければ、結構深いその世界は一見の価値はある
次は、岳を観よう
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