hazuki's diary

2011年02月21日(月) ぬくぬく

俺・・・

おはよう
今は、22日の朝8時過ぎ

こうして朝のうちの日記書きを怠ると
書かなければならない日付がどんどんたまって行き
気づくと雪だるまになってしまうような気がする

実際・・・毎日ってのをサボるようになると、サボるが普通になる
普通になったサボるはもはやサボるではなくて日常に吸い込まれ・・・・
やがて雪だるまも春の訪れとともに消えてなくなってしまうのだ

何が言いたいわけではなく・・・
ただ単に・・・そう、ただ単に
ぬくぬくとした春の兆しを「ちょっとだけ感じる」今日この頃・・・・

全然関係ないけれど・・・
2月も後半なのに、道路工事が少ないと思わないか?
年度末には貰った予算を使い切るためにいらない工事を・・・
ってのが当たり前だった世の中なのだけれど
そんな贅沢はもう出来なくなったんだなと、実感する

日本の収入と支出の話は今の世の中では誰でも知っている
収入(税収)が足りなくて、支出(歳出)が多い

これは、どういうことなのだろうって考えたことあるか?

いわゆる税金を国民や企業が国家に納める
それより、払い出しのほうが多い

普通、貯金や預金(これは微妙に違うのだが)も無いのに引き出すだけってのは、出来ないだろ?
でも、日本の財布は、何故だか引き出し続けられる
それが、赤字国債って借金なわけだ

で、赤字国債って言うと、非常にイメージが悪い
それが、短期国債とか長期国債っていうと
なんだか不思議と悪く思えないだろ?
なぜかというと、国にとっての国債は赤字であろうとなかろうと国債として発行していてそれを「誰かが買っている」つまり金融商品
その国債の格付けが、国際的な評価として下がり続けている

にもかかわらず、何故、日本の金融機関は国債を買い続けるのか
それは、金融機関が「預金者から預かった金で買うから」に他ならない

整理すると、国債は国にとっては「負債」だけれど
預金者にとっては「資産」なんだよな
つまり、日本は借金だらけで大変だって言うけれど
借金には金を借りた国と貸した奴が居るって事

ここで思うこと・・・無い袖はやがて振れなくなるわけで
「日本国債は償還できなくなるので日本国内の国債は没収となります」
なんて事を国が言い出すと、国は借金が棒引きできる
いわゆる個人の自己破産と同じように考えるといい
で、めでたく日本国は負債大国を脱する事が出来る

もちろん、それは実現しない話だけれど、そうなっても仕方ないよな
なんてことを、道路工事が少なくなった街角で考えたりする


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]