念願かなって、というほどのことでもないのだけれど 日曜日に、ウォールストリートをようやく観にいく事が出来た
ウォールストリートはその名のとおりアメリカのウォールストリートの話 そのウォールストリートにはアメリカの金関連施設がごっそり集まっている のだと勝手に思っているのだけれど、実際に行ったことはないから本当にどんな場所なのかはわからない その場所でどんな人がどんな経済活動を重ねているのかも本当のところはわからない そもそも、ウォールストリートガイに知り合いの一人でもいたらこの映画の背景も良くわかって本当に面白いのにと思う程度の知識しかない
だから、映画の中の話を「全部真実」だとは思わないのだけれど、そのほとんどが実際そうなのだろうなと「信じさせてしまう」作りこみ方が非常にうまい映画だと思った
マイケル・ダグラスの演じるゴードン・ゲッコーのような生き方、これは理解の範囲を超えていると思う でも、常人の考えることとは違う思考回路があるからこそ、彼が映画の中の人物にもかかわらず、リアルな伝説になってしまっている事実があるのだとわかる
前作「ウォール街」を観てから、今上映中の「ウォールストリート」を観ると歴史の流れを感じられて、映画の中で使われるキーワードにも重みが出ているのがわかる もし興味があるなら、二本観たほうがいい、そう思える映画だな
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