かりんちゃん・・・ この日記を長く読んでいるおまえは知っていると思うけれど かりんちゃんは、猫だ 俺の家の近所にすんでいる と言うか、おっさんに飼われている、と言うほうが普通か
かりんちゃんに会いに行くとき 俺は、手土産を持っていく と言っても、かりんちゃんが食うものではなくて おっさんの好物を持っていく で、おっさんと話しながら、ついでを装いかりんちゃんと遊ぶ
ふと思う 猫カフェにいる猫に会いに行くのも もしかすると、この感覚に似たものがあるのか・・・
でも、かりんちゃんはあくまでおっさんの家の猫だから 俺が「可愛い」と思おうとなんだろうと連れては帰れない その不自由さが、ちょうど良く俺にフィットしているのかもしれない 何しろ、可愛いと思う猫を全て連れ帰っていたら家中猫だらけになる
ふと思う 猫だらけも、いいよな・・・
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