
俺・・・
おはよう 今は、23日の朝8時半ちょっと前 今朝のはばたき市は、薄曇 時折太陽も出て結構明るい、晴れと言ってもいい でも、西のほうからどんどん下り坂だから この日差しは時間限定なのだろうと思う
昨日の朝おはぎとぼた餅の語源のことを調べて なかなか面白いと熱く語ったのだけれど・・・ 一晩経って、何故あんなに面白かったのかうまく言い表せない と言うか、今日のテンションが、おはぎとぼた餅ではないような・・・
そもそも何故、おはぎとぼた餅は同じものでありながら別の名前になったのか その根本的な謎は、まだ俺にはわかっていない・・・ そのあたりがすっきりするともっと面白いのだけれど 諸説あるという話を一本化することは結局無理なんだろう だから、春は牡丹、秋は萩・・・で、まあいいか
で・・・ 女房言葉の「お」について 面白いと思ったのは「おでん」
俺の知っているおでんは 大根とかちくわとか練り製品玉子も入って出汁で煮てあるもの でも、それは関西地方では「関東炊き」というらしい でもって・・・ おでんは元々「田楽」に「お」がついて「お田楽=おでん」だったようだ
そうなると、俺の知っている田楽は こんにゃくや茄子に甘い味噌がかかっているもので つまり、おでんと田楽は別のもの すなわち、関西でいう関東炊きがおでんと認識している俺は 室町女房言葉の変遷からすると間違っていることになる
と・・・なると 何がどこで、こうなってしまったのか それには、きっと・・・ 時の権力争いが、深く関わっているのかも・・・なんて思ったり
だいたい・・・ 東京は、東の京都・・・ つまり日本の「発祥」は、京にあり その精神は、やはり間違っていないんだろう・・・なんてことも考えたり
いろんなものは、西からやってくる 桜が咲くのも・・・雨が降るのも・・・ はばたき市の桜も、もうすぐだな
じゃ、また
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