
俺・・・
彼岸の時期になると、食うものの代表格 それが、餡で米をくるんだ菓子 いわゆる、ぼた餅
でも、ぼた餅は、おはぎともいう 俺は、春=ぼた餅、秋=おはぎ だと認識していたのだけれど 昨今ではおはぎが主流になっている気がする
で・・・ その名称に関しての謂れを調べてみた ネットの辞書によると・・・ そもそもその二つは同じものをさす
《萩の餅(もち)をいう女房詞から》 もち米、またはもち米とうるち米とをまぜて炊き、軽くついて丸め 小豆餡・きな粉・すりごまなどをまぶしたもの。 彼岸に作る。ぼたもち。はぎのはな。
これが「おはぎ」の説明 女房詞とは、室町の時代の宮中女房が使っていた言葉のことで 「お」をつけたりして省略してしまうような略語作成が特徴 元々は「萩の餅」だったのが言うのが面倒だから 「お」をつけて萩だけ拾ったってことなのかもしれない
でも「お」がつくことで上品な響きに思われたからか そもそもが略語隠語の類だったものが、一般的な言葉として広まったらしい この「お」つき言葉に関しては調べるとなかなか面白い
と語っていたら時間がやばくなった 続きは、また後で
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