hazuki's diary

2010年03月21日(日) ぼた餅とおはぎの謎




俺・・・

彼岸の時期になると、食うものの代表格
それが、餡で米をくるんだ菓子
いわゆる、ぼた餅

でも、ぼた餅は、おはぎともいう
俺は、春=ぼた餅、秋=おはぎ
だと認識していたのだけれど
昨今ではおはぎが主流になっている気がする

で・・・
その名称に関しての謂れを調べてみた
ネットの辞書によると・・・
そもそもその二つは同じものをさす

《萩の餅(もち)をいう女房詞から》
もち米、またはもち米とうるち米とをまぜて炊き、軽くついて丸め
小豆餡・きな粉・すりごまなどをまぶしたもの。
彼岸に作る。ぼたもち。はぎのはな。

これが「おはぎ」の説明
女房詞とは、室町の時代の宮中女房が使っていた言葉のことで
「お」をつけたりして省略してしまうような略語作成が特徴
元々は「萩の餅」だったのが言うのが面倒だから
「お」をつけて萩だけ拾ったってことなのかもしれない

でも「お」がつくことで上品な響きに思われたからか
そもそもが略語隠語の類だったものが、一般的な言葉として広まったらしい
この「お」つき言葉に関しては調べるとなかなか面白い

と語っていたら時間がやばくなった
続きは、また後で


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]